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シダの写真
撮影 2022.3.27
静岡県 浜松市
「芽吹き」をテーマに撮ってみました☺️🍃
自然の生命力を感じる季節ですね🌿
冬はあんなに寒くて厳しかったのに、植物は凄いなぁ思います😊🌸
シダの新芽は最初毛に覆われて伸びてくるんですね🌱
アップで撮ったらなかなか独特な写真が撮れました😄🌿
桜は蕾が美しいですね🌸
葉の生命力溢れる姿も自分はとても好きです☺️🌿




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シダ類の基本情報
概要
- 分類群:植物界 > 維管束植物 > シダ植物門(広義)
- 学名(旧分類):Pteridophyta
- 特徴:種子を作らず、胞子で繁殖する維管束植物。多くは葉に「胞子嚢群(ソーラス)」を持つ
- 別名:羊歯(しだ)、歯朶(しだ)、デンダ、カグマ など
- 語源:しだれる(垂れる)から派生
系統と分類
- 現分類では側系統(進化系統上の全ての子孫を含まない)とされる
- 伝統的には:
- 薄嚢シダ類:単系統(例:オシダなど)
- 真嚢シダ類:側系統(例:リュウビンタイ、ハナヤスリ)
- 新分類(Moniliformopses)ではトクサ類・マツバラン類も含め「大葉シダ植物」として単系統にまとめられる
形態と生態
- 生活環:胞子体(根・茎・葉を持つ)と配偶体(地上で独立生活)が交互に現れる世代交代型
- 葉:大きく分裂した羽状複葉が多く「羽葉(frond)」と呼ばれる
- 胞子嚢:葉の裏に集まり「ソーラス」を形成
- 薄嚢性(1細胞由来):薄嚢シダ類
- 真嚢性(多細胞由来):真嚢シダ類
分布と生息環境
- 熱帯を中心に世界中に分布
- 着生種(木や岩に生える)や水生種(ミズワラビなど)も多い
- 渓流沿いや乾燥地、高山、森林下など多様な環境に適応
人との関わり
観賞用
- 観葉植物:アジアンタム、ボストンファーン、ビカクシダ(コウモリラン)など
- 庭園・壁面緑化:耐陰性の高さから利用価値が高い
- 装飾文化:つりしのぶ、忍ぶ玉、歯朶具足、家紋・和服文様など
食用
- 食用部位:若芽(フィドルヘッド)が中心
- 代表種:
- ワラビ:アク抜きして食用、根からはワラビ粉
- ゼンマイ・コゴミ(クサソテツ):山菜として人気
- クワレシダ、ミズワラビ:東南アジアでも食用
加工利用
- ヘゴ材(根茎):洋ラン栽培の基材、園芸用資材
- シダ籠:カニクサやコシダの茎などを編んで製作
- 装飾:帽子・枕・壁材などに利用された例もある
象徴・文化
- 日本:ウラジロ=長寿の象徴(正月の注連飾り)
- ニュージーランド:シルバーファーン=国の象徴(ラグビー代表など)
シダの花言葉
誠実
魅惑
夢
愛嬌
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「2月5日」の誕生花
シダは「2月5日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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