リュウゼツランの無料写真素材|商用OK・特徴・花言葉・誕生花

リュウゼツランの無料(フリー)写真 「リ」から始まる植物
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リュウゼツランの写真

撮影 2022.2.7

静岡県 掛川市

リュウゼツラン(アガベ)の紹介です🍃
自分の背丈よりも大きかったです🌵👀

竜舌蘭と書くそうなんですが、竜のはこんな感じなんだろうなぁと想像できました😄🐉🐲

何十年かに一回だけ花を咲かせて、そのまま枯れてしまうそうです🌸
不思議で惹かれる植物ですよね☺️🍃

この仲間はテキーラの原料にもなっているそうですよ🍻

日本庭園に植えられた大型のリュウゼツランの全景
リュウゼツランの葉が広がる美しい形状を捉えた横からの構図
リュウゼツランの肉厚な葉を間近で撮影したアップ写真
上方から見たリュウゼツランの葉の立体感ある造形
リュウゼツランの葉の付け根から放射状に広がる様子の接写
表面の質感まで伝わるリュウゼツランの葉のクローズアップ
リュウゼツランの葉先にある鋭いトゲを強調したマクロ撮影

印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。

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リュウゼツランの基本情報

● 概要

  • 学名Agave L.
  • 和名:リュウゼツラン(竜舌蘭)、アガベ
  • 英名:Agave、Century plant(センチュリー・プラント)
  • 分類
    • キジカクシ目(Asparagales)
    • キジカクシ科(Asparagaceae)
    • リュウゼツラン亜科(Agavoideae)
  • 原産地:中央アメリカ(特にメキシコ)
  • 種数:208種以上が確認されている

● 形態・性質

  • 特徴:肉厚で鋭いトゲを持つ葉が放射状に広がるロゼット状の植物。
  • 葉のサイズ:長さ1m以上、厚さ3~5cm、幅15cm以上のものも。
  • 成長と開花
    • 成長は非常にゆっくり。
    • 多くの種が数十年に一度しか開花しない(一回結実性)。
    • 開花後は枯死するが、子株や球芽で増える。

● 名称の由来

  • 「リュウゼツ(竜舌)」は、鋭く長い葉を龍の舌に見立てたもの。
  • 「蘭」は花の美しさを表す(ラン科植物ではない)。

● 代表種

和名学名特徴
アオノリュウゼツランA. americana最も一般的な種
リュウゼツラン(狭義)A. americana var. marginata斑入り種、観賞用として流通
テキラリュウゼツランA. tequilanaテキーラの原料
サイザルアサA. sisalana繊維採取用
エネケンA. fourcroydes繊維用、サイザルアサに近縁
雷神A. potatorum多肉植物として人気
笹の雪A. victoriae-reginae葉に白い模様が入り人気
吉祥天A. parryi var. huachucensis観賞価値の高い多肉種

● 用途

▷ 食用・飲料

  • 花茎に含まれる糖液を甘味料(アガベシロップ)に加工。
  • アオノリュウゼツランやテキラリュウゼツランから発酵酒(プルケ)や蒸留酒(メスカル、テキーラ)を製造。

▷ 繊維

  • 葉から強靭な繊維を採取。
  • 昔はロープや織物に利用され、ナイロンの普及前は産業的に重要だった。

▷ 観賞用

  • 斑入りや小型品種は多肉植物として人気。
  • 温暖地では露地植え、大型種は公園植栽、小型種は温室で栽培される。

▷ その他の利用

  • 燃料、建材、屋根材、石けん、釘・針・糸などの道具として先住民に利用された。
  • 花茎はディジュリドゥ(楽器)の材料にも使われる。

● 花の特徴(特にアオノリュウゼツラン)

  • 開花までの年数:日本では30~50年、原産地では10~20年。
  • 花茎の高さ:最大10m。
  • 受粉:コウモリや鳥などが媒介。花は下から順に咲くが、結実するのは上部2~3割。
  • 一回結実性:開花後に枯れるが、子株で再生可能。

● ユッカとの違い

項目リュウゼツランユッカ
肉厚・鋭いトゲあり薄くて直線的、トゲなしのものも
成長幹はあまり形成しない幹を形成し高く育つ
受粉コウモリ・鳥など専門のガ(ユッカガ)
開花数十年に一度(枯死)毎年開花しても枯れない

● 開花の近年傾向と話題

  • 日本各地でアオノリュウゼツランの開花報道が増加。
  • 地球温暖化により開花条件(日中30度以上、夜間10~30度)を満たす日が増えた影響と考えられている。
  • 一部では野生化し、環境省の「重点対策外来種」に指定。

リュウゼツランの花言葉

繊細

気高い婦人

出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介

「11月5日」の誕生花

リュウゼツランは「11月5日」の誕生花です。

出典:「366日の美しい誕生花」

植物名 五十音索引

    

    

    

    

    

    

    

      

    

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