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リクチワタの写真
撮影 2022.1.3
静岡県 掛川市
お寺でリクチワタを育てていました🍃
あの白いものは、何だろうって近寄ってみたら綿で驚きました😄🌿
植物の変化ってやっぱり面白いですね😊
調べてみたら、花はフヨウのような感じでした🌸



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ワタの基本情報
ワタ(綿)は、アオイ科ワタ属(Gossypium)に属する多年草植物で、種子の表面から生える繊維(綿毛)を採取するために栽培されます。綿は衣料品の原料として非常に重要であり、世界中の熱帯~亜熱帯地域で広く栽培されています。また、繊維を採った後の種子は綿実油(食用油)としても利用されます。
分類・学名
- 学名:Gossypium spp.
- 分類:アオイ目 アオイ科 ワタ属
- 英名:Cotton plant
- 和名:ワタ(綿)
- 花言葉:偉大・有用・繊細な愛(※複数あり)
分布・原産地
- 世界各地の熱帯・亜熱帯地域に約40〜50種が分布
- 主な原産地:インド、アフリカ、中南米、オーストラリア
- 日本へは奈良時代(8世紀)ごろインドから伝来したとされる
特徴・形態
- 樹高:1〜2m程度の多年草または一年草
- 花:白〜淡黄色。直径5cm程度で、アオイ科特有の形状
- 実(朔果):開花後約40〜45日で熟し、**裂けて中から綿毛(繊維)**が出てくる
- 葉:掌状で深裂し、アオイ科特有の形
栽培・利用
- 栽培適温:25℃前後(高温を好む)
- 開花期には乾燥が必要、降水は年1,000〜1,500mm程度が理想
- 塩分に強く、干拓地や灌漑地でも生育可能
- 開花から収穫までは約3か月ほど
主な栽培品種(代表的な4種)
| 学名 | 名称 | 特徴 |
|---|---|---|
| Gossypium hirsutum | アメリカ綿 | 世界の栽培面積の90%以上。繊維が長く品質も良い |
| Gossypium barbadense | 海島綿(ピマ綿) | 超長繊維で高級綿の代表 |
| Gossypium arboreum | インド綿 | アジア原産。古くから利用される |
| Gossypium herbaceum | シロバナワタ | 耐乾性あり。アジア綿の一種 |
遺伝子組み換えと現代農業
- 現在、世界の綿花の80%以上が遺伝子組み換え品種
- 組換え目的:
- 害虫抵抗性(Btワタ)
- 除草剤耐性(グリホサート耐性)
- アメリカ、インド、中国などで広く導入されており、生産性向上に寄与
コットンツリー(リクチワタ)の花言葉
優秀
有用
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「10月21日」の誕生花
コットンツリー(リクチワタ)は「10月21日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
実直でいい加減なことを言わない人。真面目でシャイなタイプながら、その誠実な人柄で周囲の信頼を集めます。努力を継続させるのが得意です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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