リクチワタの無料写真素材|商用OK・特徴・花言葉・誕生花

リクチワタの無料(フリー)写真 「リ」から始まる植物
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撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。

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リクチワタの写真

撮影 2022.1.3

静岡県 掛川市

お寺でリクチワタを育てていました🍃
あの白いものは、何だろうって近寄ってみたら綿で驚きました😄🌿
植物の変化ってやっぱり面白いですね😊
調べてみたら、花はフヨウのような感じでした🌸

弾けた綿の繊維がふんわりと広がるリクチワタの実を接写した写真
綿が完全に弾けた状態のリクチワタの実を自然光で撮影した写真
まだ弾けていない赤紫と緑の模様が入ったリクチワタの実を捉えた写真

印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。

※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」

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ワタの基本情報

ワタ(綿)は、アオイ科ワタ属(Gossypium)に属する多年草植物で、種子の表面から生える繊維(綿毛)を採取するために栽培されます。綿は衣料品の原料として非常に重要であり、世界中の熱帯~亜熱帯地域で広く栽培されています。また、繊維を採った後の種子は綿実油(食用油)としても利用されます。

分類・学名

  • 学名:Gossypium spp.
  • 分類:アオイ目 アオイ科 ワタ属
  • 英名:Cotton plant
  • 和名:ワタ(綿)
  • 花言葉:偉大・有用・繊細な愛(※複数あり)

分布・原産地

  • 世界各地の熱帯・亜熱帯地域に約40〜50種が分布
  • 主な原産地:インド、アフリカ、中南米、オーストラリア
  • 日本へは奈良時代(8世紀)ごろインドから伝来したとされる

特徴・形態

  • 樹高:1〜2m程度の多年草または一年草
  • 花:白〜淡黄色。直径5cm程度で、アオイ科特有の形状
  • 実(朔果):開花後約40〜45日で熟し、**裂けて中から綿毛(繊維)**が出てくる
  • 葉:掌状で深裂し、アオイ科特有の形

栽培・利用

  • 栽培適温:25℃前後(高温を好む)
  • 開花期には乾燥が必要、降水は年1,000〜1,500mm程度が理想
  • 塩分に強く、干拓地や灌漑地でも生育可能
  • 開花から収穫までは約3か月ほど

主な栽培品種(代表的な4種)

学名名称特徴
Gossypium hirsutumアメリカ綿世界の栽培面積の90%以上。繊維が長く品質も良い
Gossypium barbadense海島綿(ピマ綿)超長繊維で高級綿の代表
Gossypium arboreumインド綿アジア原産。古くから利用される
Gossypium herbaceumシロバナワタ耐乾性あり。アジア綿の一種

遺伝子組み換えと現代農業

  • 現在、世界の綿花の80%以上が遺伝子組み換え品種
  • 組換え目的:
    • 害虫抵抗性(Btワタ)
    • 除草剤耐性(グリホサート耐性)
  • アメリカ、インド、中国などで広く導入されており、生産性向上に寄与

コットンツリー(リクチワタ)の花言葉

優秀

有用

出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介

「10月21日」の誕生花

コットンツリー(リクチワタ)は「10月21日」の誕生花です。

[ この日生まれの人 ]

実直でいい加減なことを言わない人。真面目でシャイなタイプながら、その誠実な人柄で周囲の信頼を集めます。努力を継続させるのが得意です。

出典:「366日の美しい誕生花」

植物名 五十音索引

    

    

    

    

    

    

    

      

    

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