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アオキの写真
撮影 2022.1.2
静岡県 袋井市
アオキの新芽です🌱
新芽は怪獣が上を向いてるように見えました😄🦖
天ぷらなんかで食べれるみたいですね🌿
一年中青々としているのが、アオキ(青木)という名前の由来です🍃
葉もテカテカしてお正月から縁起の良い植物かもしれせんね☺️




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アオキの基本情報
アオキ(青木)は、ガリア科アオキ属に属する常緑低木で、常緑の葉と赤い果実が特徴です。日陰に強く、庭木や公園樹として広く植栽されているほか、薬用植物としても利用され、俳句では「青木の花」が春、「青木の実」が冬の季語となります。
分類・学名
- 学名:Aucuba japonica Thunb. var. japonica
- 分類:ガリア目 ガリア科 アオキ属
- 英名:Japanese Aucuba(Japanese laurel)
- 和名の由来:四季を通じて枝葉が青いため
- 花言葉:初志貫徹
分布・生育環境
- 日本原産。東北地方(宮城県)以南の本州、四国、九州、沖縄、朝鮮半島にも分布
- 山地の林内やスギ林、照葉樹林、雑木林に自生
- 日陰にも強く、庭園や公園にも利用される
- 雪の多い日本海側にはヒメアオキなどの変種が自生
形態・特徴
- 樹高:0.5~3mほど
- 常緑低木。枝や幹も緑色で光合成を行う
- 葉:長楕円形、光沢のある厚い葉で鋸歯あり。斑入り品種もある
- 花:春(3〜5月)に開花。雌雄異株。紫褐色の小花を多数咲かせる
- 実:12月〜翌年5月に赤い果実(核果)をつける。小指大で目立つ
- 種子:大きく楕円形、成熟すると黒褐色に変化
- 品種:キミノアオキ(黄実)、シロミノアオキ(白実)、斑入り園芸品種など多数
人間との関わり
- 日陰や寒暖に強く、園芸植物として人気
- 18世紀末にはヨーロッパにも伝来し、特に斑入り品種が珍重された
- 雌雄がそろうことで果実も楽しめるようになり、さらに人気が拡大
薬用利用
- 葉には健胃作用、排膿作用、抗炎症作用、抗菌作用
- 成分:苦味配糖体「オークビン」などを含む
- 民間療法:生葉を蒸して火傷やおできに貼る、煎液でしもやけの治療など
- 陀羅尼助の原料の一部としても配合される
アオキの花言葉
初志貫徹
若く美しく
永遠の愛
変わらぬ愛
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「10月22日」の誕生花
アオキは「10月22日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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ありがとうございました。


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