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センリョウの写真
撮影 2022.1.1
静岡県 掛川市
お墓参りに行ったらキミノセンリョウ(黄実千両)を見つけました🟡👀
おそらくお墓に供えられた実が飛んで育ったのではないかと思います😊🍃
紅葉も、実も、赤い色が多いですが、なぜか黄色やオレンジのものに惹かれます🌿


印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
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センリョウの基本情報
センリョウ(千両)は、センリョウ科センリョウ属に属する常緑小低木です。冬に赤い果実をつけることから、正月の縁起物として重宝され、マンリョウ(万両)などと並ぶ「富」の象徴として知られています。
分類・学名
- 学名:Sarcandra glabra (Thunb.) Nakai
- 分類:センリョウ目 センリョウ科 センリョウ属
- 英名:Herba sarcandrae / Glabrous sarcandra herb
- 別名:クササンゴ(草珊瑚)、仙蓼(せんりょう)
分布・生育環境
- 原産・分布:日本、韓国(済州島)、台湾、中国南部、南アジア、東南アジア、ニューギニアなど広範囲
- 日本では関東西南部〜沖縄に自生、全国で植栽も多い
- 常緑広葉樹林の林床や半日陰の暖地に群生
形態・特徴
- 樹高:50~150cm程度
- 茎は直立し緑色で滑らか、節がやや膨らむ
- 葉:対生、長楕円形~卵状楕円形、光沢があり鋸歯を持つ
- 花:6~7月に開花。花被がなく、雄しべ1、雌しべ1の簡単な構造
- 実:11~1月に赤い果実(核果)を実らせる。直径5~7mm
- 黄色い実の品種「キミノセンリョウ」も存在
人間との関わり
- 正月用の切り花・飾り物として広く利用
- 生花市場では大量流通(東京都では年200万束規模)
- 庭木や鉢植えとしても親しまれ、斑入り品種も流通
- 江戸時代から生け花などに使用されてきた伝統植物
薬用利用
- 若枝を夏に採取・乾燥して生薬とすることがあり、抗菌・抗炎症・鎮痛作用などが知られる
- 中国では「腫節風」や「草珊瑚」として利用される
- お茶として飲まれる地域もある
センリョウの花言葉
富・財産
恵まれた才能
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「1月3日」の誕生花
センリョウは「1月3日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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ありがとうございました。


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