この記事では、私自身(ふくふくろう)が撮影したジシバリの無料写真素材を掲載しています。Webページ・SNS投稿・プレゼン用の挿絵などに、個人・商用を問わずご利用いただけます。
無料写真はWebで使いやすいサイズです。印刷物・チラシ・Webデザイン用途で大きくきれいに使いたい場合は、写真一覧の直後にあるAdobe Stockの高解像度版をご覧ください。
無料版:Web掲載・プレゼン向け
高解像度版:印刷・商用デザイン向け
加工OKです。ただし、画像そのものの再配布・販売、素材サイトへの再投稿はご遠慮ください。
ジシバリの写真
撮影 2023.4.19
静岡県 袋井市
近所の用水路の近くに
ジシバリが咲きはじめています🌼
群生するので、華やかですよね🍃
1枚目の写真の2つに分かれている部分を
「柱頭」というのはご存知ですか❓
この花の一枚。ジシバリの雰囲気が伝わる一枚を大きく、細部の写真は小さめに並べました。写真をタップすると大きく表示できます。
見どころギャラリー
写真の雰囲気を確認したあと、印刷物・デザイン用途で大きくきれいに使いたい場合は、この下のAdobe Stockの高解像度版をご覧ください。
ジシバリを大きくきれいに使いたい方へ
無料写真で雰囲気を見比べたあと、印刷物・チラシ・Webデザインに使いやすい、商用利用向けの高解像度版をAdobe Stockでご覧いただけます。
下のボタンから、Adobe Stock内のジシバリ検索済みページへ移動できます。
PR|花の写真を、飾って楽しむなら
お気に入りの花写真は、プリントして額に入れたり、季節の一枚として飾ったりすると、画面で見るときとは違う表情を見せてくれます。花の色や光の余韻を、アオヤギ写真工芸社の写真プリントで手元に残す楽しみ方もあります。
撮影者について
写真を撮影している
「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,800枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
- 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています
花の物語
ジシバリは、地面を這う茎を伸ばしながら、明るい黄色の花を咲かせる野草です。小さな花ですが、群れて咲くと草地を黄色く縫いとめるような景色になります。
| 花の印象 | 黄色い舌状花、低く咲く、群生 |
| 別名 | イワニガナ |
| 名前の要点 | 地面を縛るように茎を伸ばす |
| 花言葉 | 束縛、人知れぬ努力など |
| 誕生花 | 代表的な日付は定まりにくい花です |
| 撮影の芯 | 黄色花、地面を這う広がり、青空 |
花の歴史
ジシバリはキク科の多年草で、道端や土手、草地などに低く広がります。細い茎を地表に伸ばし、節から根を下ろして広がるため、足もとの景色を作る野草です。
花だけを近くで見るとタンポポにも似ますが、地面を這うような草姿が特徴です。花と地面の広がりを合わせて見ると、名前の意味が自然に伝わります。
名前の由来
- 地縛りは、茎が地面を覆うように伸び、地を縛っているように見えることに由来します。
- 別名のイワニガナは、岩の上のわずかな土にも生える強さを思わせる名です。
- 黄色い花は明るく、地面近くで咲くため、低い視点で見るほど存在感が増します。
花言葉・誕生花
花言葉には束縛や人知れぬ努力があります。地面に根を下ろして広がる姿と、目立たない場所でも咲く強さに重なります。
代表的な誕生花の日付は定まりにくい花ですが、春から初夏の草地に明るさを添える身近な野草です。
日本での渡来・園芸史
日本各地の草地や道端で見られ、特別に飾られる花というより、足もとの季節を知らせる野草として親しまれます。
接写では花芯のカールした柱頭を、引いた写真では斜面や草地に広がる姿を見せると、ジシバリらしさが出ます。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 花の正面と群生の両方を見せると、ジシバリの個性が伝わります。
- 黄色い花は青空と合わせると、春らしい明るさが出ます。
- 低い位置から撮ると、地面を這う野草の高さが分かります。
- 花芯に寄ると、カールした柱頭の細かな形が見えます。
実際の写真で見る撮影ポイント


接写では、黄色い花弁と中心の細かな造形がよく見えます。小さな野草でも、正面から撮ると明るい素材になります。
群生写真を合わせることで、ジシバリという名の物語が見えてきます。花単体だけでなく、地面との関係が大切な植物です。
あわせて読みたい花の物語
植物名 五十音索引
ほかの花写真を探すときは、植物名・季節・色・用途から選べます。名前が分かる花は五十音索引へ、雰囲気で選びたいときは季節や色のページへお進みください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント