当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。
< 写真のご利用について >
個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。
※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。
撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,700枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中
タチアオイの写真
撮影 2025.7.11
静岡県 磐田市
タチアオイの花が咲いてるのは
とても目立ちますねぇ🌸
スッと立ち上がった背の高い茎に
ポンポンと綺麗な花を咲かせます🌿
私の場合はマクロ撮影が好きで
肉眼では捉えきれないアップを
楽しむことが多いです🔍
タチアオイの花もシベにしっかり
近寄らせてもらいました😀
花粉の落ちるところも良いですねぇ🌿










印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」


< 植物名の検索方法 >

タチアオイの基本情報
概要
タチアオイ(立葵、学名:Althaea rosea、別名:ホリホック)は、アオイ科の多年草または一年草。古くから薬用植物として知られ、現在では観賞用としても人気。直立する茎に沿って、梅雨入りから明けまで花が咲き上がる様子が特徴で、「梅雨葵(ツユアオイ)」の別名を持つ。
分類
- 界:植物界(Plantae)
- 門:被子植物(Angiosperms)
- 目:アオイ目(Malvales)
- 科:アオイ科(Malvaceae)
- 亜科:Malvoideae
- 属:タチアオイ属(Althaea)
- 種:Althaea rosea
名前と由来
- 和名:タチアオイ(立葵)、別名「梅雨葵(ツユアオイ)」
- 英名:Hollyhock(広義には他のアオイ科植物も含む)
- 語源:属名「Althaea」はギリシア語「althaino(治療する)」に由来。古くから薬用植物として利用。
原産・来歴
- 原産地:トルコおよび東ヨーロッパに由来する交雑種が有力説
- 日本伝来:薬用植物として古くから渡来し、観賞用に品種改良されてきた
特徴
- 草丈:1〜3m程度
- 花期:6月〜8月(梅雨の始まり〜明け頃)
- 花の特徴:花径約10cm、下から上へと順に咲き上がる
- 花の色:赤、ピンク、白、紫、黄など多彩。八重咲きや一重もある
- 葉・茎:直立する太い茎と掌状の大きな葉
- 性質:本来は宿根性の多年草だが、一年草の品種もある
- その他:花弁に粘りがあり、遊びや民俗にも関連(例:コケコッコ花)
栽培
- 日照:日なたを好む
- 耐性:多湿に弱いため、排水性の良い土壌が適す
- 植え付け適期:3〜4月上旬、または9〜11月下旬
- 株分け適期:3〜4月、10〜11月
- 植え替え:庭植えでは不要だが、鉢植えは1〜2年ごとが望ましい
利用
- 観賞用:庭園、公園、花壇などでの観賞
- 薬用:花弁や根を煎じて用いる。消炎・鎮咳などの効果があるとされる
- 民俗遊び:北海道や青森では花弁を鶏に見立てた遊びに使用
関連文化
- 文学:万葉集や源氏物語にも登場
- 市花:静岡市、会津若松市
タチアオイの花言葉
豊かな実り
気高く威厳に満ちた美
野心
夏空に向かって1~3mの花茎を伸ばし、艶やかな大輪の花を咲かせるタチアオイ。花名も花言葉も威風堂々とした立ち姿に由来します。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「6月18日」の誕生花
タチアオイは「6月18日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント