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ハコベの写真
撮影 2022.3.11
静岡県 袋井市
春の七草のハコベを見つけました👀
花びらは日光があるときに開いて、
夜には閉じるようです🍃
白い花と黄緑色の葉が春の訪れを
教えてくれているようです😊🌿









撮影 2024.3.29
静岡県 袋井市
道端のハコベの小さな花に
クローズアップしてみました🔎
白い花びらは5枚あって
それぞれに2つに分かれています🌿
ウサギの耳みたいですね😀
濃い緑の葉も美しく
新しい蕾が伸びる様子も
小さいながら迫力を感じました💡



撮影 2025.2.12
静岡県 袋井市
緑が生い茂っている場所で
しゃがんで観察するとハコベの小さな花
が咲いているのを見つけられます😀
本当に小さな数ミリの花で
写真に撮るのが大変なのですが
うまく撮れたときは嬉しさがあります💡
ぜひ、目立たない春の訪れを告げる花に
注目していただきたいです😀










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ハコベの基本情報
概要
ハコベ(繁縷、Stellaria spp.)はナデシコ科ハコベ属の植物の総称で、特にコハコベ(S. media)やミドリハコベ(S. neglecta)がよく知られています。どちらも春の七草の一つ「はこべら」として親しまれており、古くから食用・薬用・小鳥の餌として利用されてきました。
分類
- 学名:Stellaria spp.
- 和名:ハコベ(コハコベ、ミドリハコベなど)
- 科名:ナデシコ科(Caryophyllaceae)
- 属名:ハコベ属(Stellaria)
- 英名:Chickweed(ミドリハコベ)
主な種類と特徴
【コハコベ】(Stellaria media)
- 茎が暗紫色を帯び、軟毛が片側に生える。
- 花柱:3個、雄しべ:1〜7個
- 帰化植物(旧大陸原産)、日本全土に広く分布。
- 小型で茎が柔らかく、春の七草の「はこべら」として市販されることが多い。
【ミドリハコベ】(Stellaria neglecta)
- 茎は緑一色、コハコベよりも大型。
- 花柱:3個、雄しべ:5〜10個
- 日本在来種とされ、かつてはこちらが「はこべら」として使われていたという説も。
共通の特徴
- 草丈:10〜50cm(種により異なる)
- 花期:春(おもに3〜5月)
- 花:
- 白色の5弁花だが、それぞれが2裂して10弁に見える。
- 花径は3〜7mmほど。
- 葉:卵形で対生、先が尖る。茎の下部には葉柄あり。
- 生育環境:道ばた、空き地、畑、生け垣のそばなどに広く自生。
利用
食用
- 春の若芽をおひたし、汁の実、和え物などに調理。
- 七草粥の「はこべら」として伝統的に食べられる。
薬用
- 開花期の全草を乾燥させて「繁縷(はんろう)」という生薬に。
- 繁縷と塩を混ぜた「ハコベ塩」は歯槽膿漏や歯ぐきの腫れ予防に用いられた。
その他
- 小鳥(とくにインコなど)の餌としても古くから重宝されている。
備考
- ハコベ属は世界に約120種、日本には約18種が確認されています。
- 近縁だが別属の「ルリハコベ」「ミズハコベ」など、名前にハコベがつく非ハコベ属植物も存在します。
ハコベの花言葉
愛らしい
ランデブー
追想
密会
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「1月30日」の誕生花
ハコベは「1月30日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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