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クリスマスローズの写真
撮影 2022.3.25
静岡県 浜松市
クリスマスローズって、とても美しい花ですね☺️🍃
白と緑の色合いがとっても素敵です🌿
うつむきながら控えめに咲いていますが、下から覗くと優雅で美しい姿を見せてくれます☺️
ピンク色はより優雅な印象が強くなります🌸









撮影 2025.3.21
静岡県 磐田市
クリスマスローズの俯いた
控えめなところが良いですね💡
いつも上からか、下からか
迷いながら、撮っていますが
皆さんはどうですか📷
シベが特に面白かったので
接近して撮ってみました😀
シベが段々伸びてくるみたいですね💡










撮影 2025.3.24
静岡県 磐田市
今回はピンクや
紫色の花を投稿させてもらいます😀
開きかけでお椀のようになっている
花の中を覗いたらシベも準備中で
ギュッと中心に集まっていました🌿
雨粒がクリスマスローズの花びらの裏に
乗っているのが情緒があって素敵です💡










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クリスマスローズ(ヘレボルス)の基本情報
概要
- 学名:Helleborus L.
- 和名:ヘレボルス、クリスマスローズ、雪起こし、寒芍薬(カンシャクヤク)
- 科属:キンポウゲ科クリスマスローズ属
- 英名:hellebore
- 原産地:主にヨーロッパ〜西アジア(一部は中国)
- 特徴:
- 花に見える部分は「萼片」であり、鑑賞期間が長い
- 毒性を持ち、薬草や毒薬として用いられてきた歴史あり
- 多くの園芸品種は春に開花(「クリスマスローズ」は本来 H. niger のみ)
形態・生態
- 草丈:品種により異なるが概ね30~60cm程度
- 開花時期:晩冬〜春(主に2~4月)
- 花の構造:花弁ではなく萼片。内側に蜜腺状の退化した花弁あり
- 休眠期:夏に地上部が休眠状態となる
分布
- 全種のほとんどがヨーロッパからトルコ、ジョージア、シリアにかけて分布
- 中国にはチベタヌス (H. thibetanus) のみが隔離分布
下位分類と主な種類
原種の分類(一部抜粋):
- 有茎種:H. argutifolius, H. foetidus, H. lividus など
- 無茎種:H. orientalis(園芸で多用)、H. niger, H. purpurascens, H. thibetanus など
主な交雑種:
- H. × hybridus(最も流通する園芸品種)
- H. × ericsmithii, H. × nigercors, H. × sternii など
- 八重咲きや複雑な交配品種も存在
園芸・人との関わり
- 園芸品種:英国で20世紀後半から盛んに育種が行われた(代表育種家:ヘレン・バラードなど)
- 神話:キリスト誕生時、貧しい少女が捧げたとされる伝説がある
- 毒性:強心配糖体ヘレブリンを含み、誤食で中毒の危険あり
園芸的特徴
- 育てやすさ:耐寒性があり、半日陰を好む
- 増やし方:種まき、株分け
- 見どころ:長期間咲き続ける花姿、花色の多様性(白・赤・ピンク・緑・紫など)
クリスマスローズの花言葉
慰め
中傷
不安を和らげて
ギリシャでは、薬草としても重宝され、「不安を和らげて」の花言葉はこれにちなみます。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「11月16日」の誕生花
クリスマスローズは「11月16日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
真面目で我慢強い人。穏やかで落ち着いた物腰ながら、印象的な強い目力の持ち主。困難があっても打ち勝っていく強運も備えているでしょう。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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