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タマスダレの写真
撮影 2024.9.4
静岡県 袋井市
タマスダレは凛とした美しさですね🌿
スッと伸びる花や葉
細長く繊細な花びら
花びらにマッチするシベ
控えめで、どこか和風をイメージで
夏に涼しさを届けてくれます🎐
花の中には白だけでなく、
クリーム色のような花が咲いていたり
蕾でも桃色のものがあったりと
新しい発見もありました💡
個人的にはシベの主張しすぎない
特有の美しさが好きですね😀
クローズアップでバッチリ撮りました👀










撮影 2025.10.8
静岡県 袋井市
タマスダレは上品な花ですね🌿
ほっそりとした花びらが爽やかです🌸
花びらの白のイメージがありますが
オシベの黄色、メシベの白、
花の中心の緑とさまざまな色合いを
観察することができます😀
1つの花が綺麗ですが控えめなので
群生していると、また違った雰囲気の
良さを感じますね🌿










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タマスダレの基本情報
和名:タマスダレ(玉簾)
学名:Zephyranthes candida
分類:ヒガンバナ科 タマスダレ属
英名:White rain lily / Autumn zephyrlily / Fairy lily
原産地:ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン北東部
日本渡来:明治時代初期(1870年頃)
別名:ゼフィランサス(属名に由来)、レインリリー(雨ユリ)
特徴
- 形態:多年草の球根植物。ヒガンバナ科に分類される
- 葉:濃緑色の細長い棒状の葉が地面から直接出る
- 花期:夏から初秋。1本の花茎に白い花が1輪咲く
- 花の特徴:
- 純白で可憐な花がまとまった雨のあとに一斉に咲く傾向がある
- 属名「Zephyranthes」は「西風の花」を意味する
- 繁殖:
- 球根の分球で容易に増える
- 種子をつける個体とつけにくい個体がある
- 毒性:葉や球根にアルカロイドのリコリンを含み、有毒。誤食に注意(特にノビルと誤認しやすい)
分布と環境適応
- 自生地:南米(ブラジル南東部〜アルゼンチン北東部)
- 日本での様子:
- 人里周辺で半野生化した群落が見られる
- 日当たりがよければ乾燥地から湿地まで広く適応
人との関わり
- 園芸:
- 春に球根が出回る
- サフランモドキ、ハブランサスなどと混合販売されることが多い
- 注意点:
- 「ゼフィランサス」は属名全体を指すため、タマスダレのみを指す語ではない
- レインリリーとして他の近縁種と混同されることがある
タマスダレの花言葉
汚れなき愛
期待
便りがある
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「9月30日」の誕生花
タマスダレは「9月30日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
そこにいるだけで場の空気を明るく変えるオーラの持ち主。楽しく生きることがモットーです。社交性が高く、如才ない話術にも恵まれています。」
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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