当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。
< 写真のご利用について >
個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。
※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。
撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,700枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中
ミツバオオハンゴンソウの写真
撮影 2024.8.30
静岡県 森町
黄色の小さな花がみんなで寄り添って
咲いているのを見つけました🌻
何かのヒソヒソ話をしているのでしょうか🤭
「夏だけど僕らは平気だよ」とかいう
言葉が聞こえてきそうですね🎵
ミツバオオハンゴンソウの花に着目すると
最初は上に向かって花びらを伸ばし
開いて時間が経つと反り返るようです🌻
下から撮ると「黄」「緑」「青」が
それぞれ明るく、ベストマッチです🌈










撮影 2025.8.1
静岡県 森町
反り返った花びらがどこか自慢気で
「黄色い花びらを見て」と
花が言っているような感じでした🤭
開花を丁寧に順を追って撮りました📷
イキイキとした生命力を感じる瞬間が
花びらがほころぶ時期にはありますね💡
夏に黄色い花に惹かれるのは
見て元気になれるからですかねぇ😀🌴










印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」


< 植物名の検索方法 >

オオハンゴンソウの基本情報
和名:オオハンゴンソウ(大反魂草)
学名:Rudbeckia laciniata L.
分類:キク科 オオハンゴンソウ属
英名:Golden Glow / Cutleaf Coneflower
原産地:北アメリカ
日本渡来:明治時代中期(観賞用として導入)
特徴
- 形態:多年草。高さ0.5〜3mまで成長する大型の草本植物
- 茎と葉:
- 茎は白っぽく無毛
- 葉は羽状に深く裂け、上部の葉は分裂しないこともある
- 花期:7〜9月
- 花の特徴:
- 黄色の舌状花と緑黄色の筒状花をもつ頭花(直径5〜6cm)
- 舌状花は10〜14枚でやや下垂する
- 鱗片には短毛が密生しており、花床は半球形
- 果実:長さ5〜6mmの痩果。4稜があり冠毛を持つ
- 生育環境:
- 道端・荒地・河川敷・畑地・湿原など多様な場所に適応
- 1株あたり1600粒ほどの種子を作る繁殖力の強い植物
分布と外来種問題
- 分布地域:
- 北米原産
- 日本では1955年には野生化が確認され、現在は北海道から沖縄まで定着
- 特に北海道、栃木・長野県の高原地帯で大群落が見られる
- 外来種指定:
- 特定外来生物(環境省指定)
- 栽培・運搬・譲渡・輸入等は原則禁止
- 地下茎や埋土種子でも再生し、除去には根ごと引き抜き焼却が必要
備考
- 導入経緯:観賞用として持ち込まれたが、現在では日本各地で駆除対象となっている
- 花の美しさと裏腹に、生態系への影響が深刻視されている植物
- 変種:
- R. laciniata var. ampla
- R. laciniata var. digitata など複数存在
ミツバオオハンゴンソウの花言葉
正義
公正
あなたを見つめる
正しい選択
強い精神力
立派
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「7月21日」の誕生花
ミツバオオハンゴンソウは「7月21日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント