当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。
< 写真のご利用について >
個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。
※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。
撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,700枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中
シャガの写真
撮影 2024.5.1
静岡県 磐田市
小川の近くにシャガの花が咲きました😀
シャガの花は爽やかな印象です🌿
白の花びらからそういったイメージ
なのですが、花びらの模様も素敵です💡
濃い黄色のドットの外側に
紫色のドットが取り囲むような
独特で印象的な模様になっていますね👀
この色合いってシャガ以外にないと
思っているんですが、どうでしょうか😀










撮影 2023.3.29
静岡県 磐田市
雨に濡れたシャガの花が
とても美しく見えました🌸
雨の中、撮っていたので人も少なく
シャガの美しさを独り占めしちゃいました😊
花の模様が独特ですよね🍃








撮影 2022.4.14
静岡県 磐田市
自然で爽やかなシャガの花に出会いました🍃
絵の具🎨で描いたような紫色と黄色の模様が
特徴的ですね🌿
皆さんは桜に夢中で上を見てましたが、
自分だけ足元のシャガの撮影に夢中でした😄🌸
お花見で子供たちが楽しく遊んでいましたね🍃









印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」


< 植物名の検索方法 >

シャガの基本情報
概要
シャガ(射干/著莪/胡蝶花、学名:Iris japonica)は、アヤメ科アヤメ属の常緑性多年草です。中国原産の帰化植物で、日本では古くから人の暮らしの近くで見られる花です。
分類
- 界:植物界 Plantae
- 門:被子植物 Angiosperms
- 綱:単子葉類 Monocots
- 目:キジカクシ目 Asparagales
- 科:アヤメ科 Iridaceae
- 属:アヤメ属 Iris
- 種:シャガ Iris japonica
特徴
- 草丈:約50〜60cm
- 葉:緑色で光沢があり、片面だけが上を向く「単面葉」
- 花期:4〜5月
- 花色:白に近い薄紫色。花弁に紫や黄色の模様
- 繁殖:三倍体のため種子は作らず、地下茎で増殖
- 性質:日陰に強く、やや湿った森林の縁などに群生
分布と生育環境
- 原産地:中国(帰化植物)
- 日本での分布:人為的に持ち込まれ、広く分布
- 自生環境:スギ林などの林床に群生するが、かつて人の住居があった場所に多い
- 遺伝的特徴:三倍体であり、日本にあるすべての個体は同一の遺伝子を持つとされる
園芸と利用
- 園芸店などでは、山野草として苗が流通
- 中国原産の2倍体や4倍体の交配品種は、花色が青や紫がかり、よりアヤメに似た外見を持つものも存在
名前と語源
- 学名の種小名「japonica」は「日本の」という意味だが、実際の原産地は中国
- 漢字表記:「射干」「著莪」「胡蝶花」など(本来「射干」はヒオウギアヤメを指す名称)
近縁種
- ヒメシャガ(Iris gracilipes):シャガに似た別種。園芸植物として流通し、野生種は絶滅危惧種
- その他、アヤメ、ノハナショウブ、カキツバタなどアヤメ属の近縁種多数
補足情報
- 類似の繁殖形態を持つ植物:ヒガンバナ、ヤブカンゾウ(いずれも三倍体で種子を作らず同一遺伝子が広がる)
シャガの花言葉
反抗
友人が多い
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「4月20日」の誕生花
シャガは「4月20日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント