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マツバギクの写真
撮影 2024.1.31
静岡県 御前崎市
タイカンマツバギクの
大きな群生を見つけました🌿
こんもりしていて、撮る角度によって
山肌一面に花が咲いているようです🌸
本当は3m四方の大きさです⛰️
タイカンマツバギクは「耐寒」と
書く通り寒さに強い植物のようです⛄
この時期にツヤツヤした花びらを
太陽に向かって広げていました🌞
つぼみは面白い形をしていて
仮面ライダーのマスクのように
思えるのは自分だけでしょうか🤭
この花の一枚。マツバギクの雰囲気が伝わる一枚を大きく、細部の写真は小さめに並べました。写真をタップすると大きく表示できます。
見どころギャラリー
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撮影者について
写真を撮影している
「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,800枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
- 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています
花の物語
マツバギクは、松葉のような多肉葉の上に、光沢のある菊のような花を開く植物です。晴れた日にぱっと開く花には、日差しを受けて輝く勲章のような明るさがあります。
| 花の印象 | 光沢のある花弁、松葉状の多肉葉 |
| 漢字 | 松葉菊 |
| 名前の見どころ | 松葉のような葉と菊に似た花 |
| 花言葉 | 勲功、忍耐、怠惰、怠け者など |
| 特徴 | 晴れた日中に開きやすい |
| 撮影の軸 | 花弁の光沢、葉、日差し、群生 |
花の歴史
マツバギクは南アフリカ原産の多肉質な植物で、乾燥に強く、地面を覆うように広がります。春から夏にかけて、鮮やかな花を日差しの中で開きます。
花びらには光沢があり、光を受けるときらめくように見えるため、晴天の撮影に向く花です。
名前の由来
- 松葉菊は、松葉のような細い多肉葉と、菊に似た花姿に由来します。
- 学名 Lampranthus は、ギリシャ語の鮮やかな・輝く花を表す言葉に由来するとされ、光沢ある花弁によく合います。
- 別名のサボテンギクは、乾燥に強い多肉質の葉から生まれた呼び名です。
花言葉・誕生花
花言葉には勲功、忍耐のほか、晴れた日中に開きやすい性質から怠惰、怠け者もあります。
誕生花としては7月1日、7月3日、11月5日などに挙げられ、夏の日差しとよく響き合う花です。
日本での渡来・園芸史
日本では花壇、石垣、ロックガーデン、グランドカバーとして親しまれています。地面に広がって咲くため、群生すると鮮やかな花のじゅうたんのように見えます。
乾いた場所にもなじみ、強い日差しの下で色を出す花として園芸に広まりました。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 晴れた日中に撮ると、花弁の光沢と開いた形が出やすくなります。
- 葉を少し入れると、松葉菊という名前の由来が伝わります。
- 斜めから撮ると、地面を覆うような広がりが出ます。
- 花弁の反射が強い時は、露出を少し抑えると色が残ります。
実際の写真で見る撮影ポイント


マツバギクは、光沢のある花弁と松葉のような葉を同時に入れると個性が伝わります。
群生している場合は少し引き、花が地面を彩るリズムを見せると効果的です。
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