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キュウリグサの写真
撮影 2023.4.21
静岡県 袋井市
道端のキュウリグサが咲いていました🍃
この花、実は2mmしかないんです😲
これだけ小さいと観察が大変ですが
じっくり見たくなる可愛さがあります🌸








撮影 2024.3.27
静岡県 袋井市
この時期は、とても小さく可愛らしい
キュウリグサの花(2mm程度)を
見つけるのが楽しみなんです😀
ぐっと近寄ると、その色合いも
魅力的なことが分かります💡
爽やかな薄いブルーに真ん中のが黄色
この色合いも可愛らしいポイントです🌿


撮影 2022.4.10
静岡県 袋井市
キュウリグサはとても美しいですね🍃
花は2〜3㎜なので、近づいてみるとその魅力が発見できます😊
茎や蕾の黄緑色も優しい感じがして好きです🌿
名前の由来は、葉を揉むとキュウリ🥒に似た香りがするようですね☺️








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キュウリグサの基本情報
概要
キュウリグサ(胡瓜草、Trigonotis peduncularis)は、ムラサキ科キュウリグサ属の越年草で、春先に小さな青紫色の花を咲かせる身近な野草です。葉を揉むとキュウリのような香りがすることからこの名前が付いています。別名「タビラコ」とも呼ばれますが、キク科のコオニタビラコとは別種です。
分類
- 学名:Trigonotis peduncularis (Trevir.) Benth. ex Hemsl.
- 和名:キュウリグサ(別名:タビラコ)
- 英名:Cucumber herb
- 科名:ムラサキ科(Boraginaceae)
- 属名:キュウリグサ属(Trigonotis)
- 生活型:越年草
特徴
- 花期:3月〜5月
- 花:青紫色で直径2mm程度、サソリの尾のように巻いた花序に並んで咲く(サソリ型花序)。
- 高さ:最大約30cm。
- 葉:
- 根元の葉はスプーン状。
- 上部の葉は細長い卵形。
- 茎・葉ともに白い毛が生えており、揉むとキュウリの香りがする。
分布・生育環境
- 分布:日本全国に分布。
- 生育場所:道ばた、畑の隅、庭などの身近な場所に自生。
- 扱い:一般には雑草として認識されている。
類似種
- ワスレナグサ(ムラサキ科):近縁種で花の形は似るが、ワスレナグサの方が花が大きく(約1cm)観賞用として親しまれる。
キュウリグサの花言葉
愛しい人へ
真実の愛
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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