ヘビイチゴの無料写真素材|商用OK・特徴・花言葉・誕生花

ヘビイチゴの無料(フリー)写真 「へ」から始まる植物

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撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。

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  • 累計1,700枚以上の販売実績
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ヘビイチゴの写真

撮影 2024.4.8

静岡県 磐田市

春になり、野原の茂みを良く見ると
黄色の花が咲いていました🌻
ヘビイチゴの花は綺麗ですね😀

花びらが間隔をあけて開いています🌿
その隙間を埋めるガクが良い脇役に
なっていてバランスが素敵です💡

花びらはポロポロと散りやすく
風に吹かれて3枚になった花が
ありましたので、撮ってみました📷️

このあと野原に赤い小さなイチゴが
実るのも楽しみですね🍓

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撮影 2024.5.6

静岡県 磐田市

今回は「オヘビイチゴ」です🐍

写真のみでは違いが伝えづらいのですが
黄色い花が「オヘビイチゴ」の方が
ひとまわり小さく、密集して咲いていました🌻
あとは「ヘビイチゴ」は地面に密着していて
「オヘビイチゴ」の方が上に向かっていました🌱
一番分かりやすいのはこれですね💡
「オヘビイチゴ」→ 葉が5枚🌿
「ヘビイチゴ」→ 葉が3枚🌿

似てるけど色んな植物があるんだなぁと
思いますよね🤔
色んな植物の見分けは難しいですが
そこが楽しかったりしますね😀

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撮影 2023.4.17

静岡県 磐田市

ヘビイチゴの花って綺麗ですね🌼
少し触れると花びらがパラパラと
散ってしまうので、優しく撮影しました🍃
綺麗な花から、真っ赤なミニ苺まで
楽しみがたくさんある植物ですね☺️🌿

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撮影 2022.6.26

静岡県 袋井市

ヘビイチゴって、とても可愛いらしいですね😊
ちょうど実と花が一緒に見れて楽しかったです🍓🌼👀
小人になったら、こんな感じに見えるんだろうなぁと想像してしまいました😄🍃

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ヘビイチゴの基本情報

概要

ヘビイチゴ(蛇苺)は、バラ科キジムシロ属の多年草で、黄色い花と赤い果実をつける野草です。かつては「ヘビイチゴ属(Duchesnea)」に分類されていましたが、現在はキジムシロ属(Potentilla)に含まれます。果実は無毒で食用可能ですが、味はほとんどなく生食には向きません。

分類

  • :植物界 Plantae
  • :被子植物 Angiosperms
  • :真正双子葉類 Eudicots
  • :バラ目 Rosales
  • :バラ科 Rosaceae
  • :キジムシロ属 Potentilla
  • :ヘビイチゴ Potentilla hebiichigo
  • 旧学名・シノニムDuchesnea chrysantha

特徴

  • 草丈・姿:地を這うように広がる多年草。匍匐茎で増える
  • :三出複葉で小葉は楕円形。上半分に細かい鋸歯あり
  • 花期:4〜6月
  • :黄色で直径約1.5cm。花弁は5枚で上向きに咲く
  • 果実:赤くてイチゴに似た偽果(イチゴ状果)。光沢がなく、スポンジ状で風味は乏しい
  • 毒性無毒。食用可だが味はよくないため観賞・薬用が主

利用

  • 食用:果実はジャム加工が可能
  • 薬用:果実や全草を乾燥させて外用薬に
    • 焼酎に漬け込んで抽出液を作り、虫刺され・腫れ・やけどなどの外用薬として用いられる

名前の由来と俗説

  • 由来には諸説あり:
    • 実がマズくてヘビしか食べない
    • ヘビが出そうな場所に生える
    • イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙うから
  • ドクイチゴ」という俗称もあるが、毒はない

品種

  • ヘビイチゴ(標準型)
  • シロミノヘビイチゴ(白い果実をつける変種)

雑種

  • アイノコヘビイチゴ:ヘビイチゴとヤブヘビイチゴの交雑種
    • 染色体数の違いにより、7倍体または8倍体の雑種が形成され、果実はつくられない

近縁種

種名特徴
ヤブヘビイチゴ葉が濃く、果実に強い光沢あり
オヘビイチゴ5小葉からなり、イチゴ状果はつくらない
ヒメヘビイチゴより小型で、野山に自生
ノウゴウイチゴ高山植物、白い花を咲かせ、直径8mmほどの果実をつける

ヘビイチゴの花言葉

可憐

小悪魔のような魅力

出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介

「7月13日」の誕生花

 ヘビイチゴは「7月13日」の誕生花です。

出典:「366日の美しい誕生花」

植物名 五十音索引

    

    

    

    

    

    

    

      

    

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