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ヤナギハナガサの写真
撮影 2024.7.29
静岡県 磐田市
とても暑い日が続きますね🌞
厳しい暑さの中でヤナギハナガサが
とても元気に咲いています🌸
スルスルと上に伸びた茎の先に
花を咲かせています🌱
クローズアップしてみると
とても小さな花が集まっています👀
じっくり見ると魅力的に見えるのが
ヤナギハナガサですよね💡
紫色が花びらの上が薄く、下が濃い
のが何だか可愛らしく感じます😀










撮影 2022.6.15
静岡県 磐田市
ヤナギハナガサ(柳花笠)は美しいですね🌸
よく見る花かもしれませんが、じっくり観察するとこんなにも魅力的な姿を見せてくれます☺️🍃
魅力を詰め込もうと思って撮りました📷








撮影 2025.10.15
静岡県 袋井市
本当に近くでみたら可愛らしいですね🌸
遠目からだと花が控えめで物足りなさ
も感じてしまうかもしれません🌿
でも近づくと魅力が倍増しますね😀
小さな1つ1つが愛らしく思えるほど
健気に花びらを広げています🌸
近くの花びらにカメラの焦点を
合わせると遠くの花がぼやけて
それも雰囲気が良いです📷










印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
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ヤナギハナガサの基本情報
概要
ヤナギハナガサ(柳花笠)は、クマツヅラ科クマツヅラ属(Verbena)の多年草で、サンジャクバーベナ(三尺バーベナ)とも呼ばれます。細く直立した茎の先に、紫がかった小花を傘状に咲かせる姿が印象的な植物です。もともとは南アメリカ原産ですが、日本では観賞用として導入され、現在では全国で野生化も進んでいます。
分類・学名
- 学名:Verbena bonariensis
- 和名:ヤナギハナガサ(柳花笠)
- 別名:サンジャクバーベナ(三尺バーベナ)
- 英名:purpletop vervain、tall vervain、Buenos Aires verbena
- 科名:クマツヅラ科(Verbenaceae)
- 属名:クマツヅラ属(Verbena)
特徴
- 草丈:60〜150cmほどに直立して伸びる
- 茎:四角形〜六角形の断面、硬くざらつく質感
- 葉:長楕円形〜皮針形、葉縁に浅い鋸歯があり、茎を抱く
- 花期:夏(6〜9月)
- 花:青紫〜紅紫色、直径3〜6mmの小花が集まり傘状に咲く(幅5cm前後)
- 果実:長さ1.4mmほどの分果(腹面は白、背面は褐色)
分布・生育地
- 原産地:南アメリカ(アルゼンチン、ブラジルなど)
- 日本での分布:北海道〜九州の広範囲に帰化
- 生育環境:空き地・道端・土手・野原など、日当たりの良い場所に群生することが多い
- 渡来の経緯:園芸目的で導入され、1950年代にはすでに一部地域で帰化が確認されている
よく似た植物との違い
アレチハナガサ(Verbena brasiliensis)との比較
| 特徴 | ヤナギハナガサ | アレチハナガサ |
|---|---|---|
| 葉の基部 | 茎を抱く | 茎を抱かない |
| 花序 | 傘状に広がる | 細長く伸びる |
| 花冠 | 長い | 短い |
| 萼片 | 短い | やや長め |
その他
- 風に揺れる細い茎と紫色の花が涼やかで、ナチュラルガーデンやロックガーデンに最適
- 多年草でこぼれ種でもよく増え、自然風景に溶け込む姿が人気
ヤナギハナガサの花言葉
幸運に
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「5月25日」の誕生花
ヤナギハナガサは「5月25日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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