スイバの無料写真素材|商用OK・特徴・花言葉・誕生花

スイバの無料(フリー)写真 「ス」から始まる植物
記事内に広告が含まれています。

当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。

< 写真のご利用について >

個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。

※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。

撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。

  • 毎年150種・1,500枚以上を撮影
  • 累計1,700枚以上の販売実績
  • Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中

スイバの写真

撮影 2022.5.4

静岡県 袋井市

美しく赤く色づいたスイバを見つけました🍃
近づいてみると綺麗な色合いをしていました👀
見慣れた植物の魅力に気づけて嬉しいです☺️🌸

青空を背景に赤く色づいたスイバの花序のクローズアップ写真
赤みを帯びた花が密集して咲くスイバの花序の接写写真
緑と赤の花が混在するスイバの花序と葉の詳細写真
晴天の空に向かって伸びる赤いスイバの花穂の写真
淡い緑色のスイバの花序をアップで撮影した写真
草原で群生する淡緑色のスイバの花序の写真
未開花の緑色のつぼみを付けたスイバの花序の接写写真
草丈の高いスイバの茎と緑色の花序を見上げて撮影した写真
赤く紅葉したスイバの葉が地面に広がる株元の写真

印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。

※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」

< 植物名の検索方法 >

スイバの基本情報

概要

スイバ(酸い葉、学名:Rumex acetosa)は、タデ科スイバ属の多年草です。日本では山野や道端に自生し、春の若葉は酸味のある山菜として親しまれています。ヨーロッパでは「ソレル(sorrel)」と呼ばれ、古くからハーブや葉野菜として利用されてきました。

学名・分類

  • 学名Rumex acetosa L.
  • 科名:タデ科(Polygonaceae)
  • 属名:スイバ属(Rumex)
  • 和名:スイバ(酸い葉)
  • 英名:Common Sorrel
  • 別名・方言名:スカンポ、スカンボ、スイッパ、スイコ、ショッパグサ、ネコノショッカラ など(方言名は200以上とも)

分布・生育地

  • 分布:北半球の温帯域(日本では北海道~九州)
  • 生育環境:日当たりの良い草地、あぜ道、田畑、空き地などのやや湿った場所に群生

特徴

  • 草丈:約30〜100cm(一般的に60cm前後)
  • :根生葉は矢じり形で長柄があり、春には緑色、冬はロゼット状で赤紫色を帯びる
  • :直立し、赤紫色がかる円柱形
  • 花期:5~8月
  • :雌雄異株。雄花は淡緑~黄紫色で風媒花。雌花は淡紅色で、果実になると翼状の萼を持つ。

利用

食用(山菜・野菜)

  • 可食部:若芽・若葉・若茎(3~4月頃が適期)
  • 調理例(日本):お浸し、和え物、味噌和え、煮浸し、漬け物、酸味を活かしたジャムなど
  • 調理例(欧州):スープ、ピュレ、パイ、オムレツ、魚料理のソースなど(「ソレル」や「オゼイユ」として親しまれている)

※多食は避けること(シュウ酸含有により、嘔吐・下痢の恐れあり)

薬用

  • 有効部位:根(秋に採取し乾燥)
  • 生薬名:酸模根(さんもこん)
  • 主な効能:便秘改善、解熱、利尿、皮膚炎対策(民間療法では魚の食中毒や水虫の外用薬にも)

見分け方と類似種

  • ヒメスイバ:スイバより小型で、根生葉の基部が張り出した矛形
  • ギシギシ:スイバより大型で荒々しい姿だが、似ている
  • イタドリ:別種だが、「スカンポ」とも呼ばれ混同されることがある

スイバの花言葉

親愛の情

忍耐

情愛

出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介

「1月17日」の誕生花

スイバは「1月17日」の誕生花です。

出典:「366日の美しい誕生花」

植物名 五十音索引

    

    

    

    

    

    

    

      

    

   ヲ   ン

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました