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スイバの写真
撮影 2022.5.4
静岡県 袋井市
美しく赤く色づいたスイバを見つけました🍃
近づいてみると綺麗な色合いをしていました👀
見慣れた植物の魅力に気づけて嬉しいです☺️🌸









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スイバの基本情報
概要
スイバ(酸い葉、学名:Rumex acetosa)は、タデ科スイバ属の多年草です。日本では山野や道端に自生し、春の若葉は酸味のある山菜として親しまれています。ヨーロッパでは「ソレル(sorrel)」と呼ばれ、古くからハーブや葉野菜として利用されてきました。
学名・分類
- 学名:Rumex acetosa L.
- 科名:タデ科(Polygonaceae)
- 属名:スイバ属(Rumex)
- 和名:スイバ(酸い葉)
- 英名:Common Sorrel
- 別名・方言名:スカンポ、スカンボ、スイッパ、スイコ、ショッパグサ、ネコノショッカラ など(方言名は200以上とも)
分布・生育地
- 分布:北半球の温帯域(日本では北海道~九州)
- 生育環境:日当たりの良い草地、あぜ道、田畑、空き地などのやや湿った場所に群生
特徴
- 草丈:約30〜100cm(一般的に60cm前後)
- 葉:根生葉は矢じり形で長柄があり、春には緑色、冬はロゼット状で赤紫色を帯びる
- 茎:直立し、赤紫色がかる円柱形
- 花期:5~8月
- 花:雌雄異株。雄花は淡緑~黄紫色で風媒花。雌花は淡紅色で、果実になると翼状の萼を持つ。
利用
食用(山菜・野菜)
- 可食部:若芽・若葉・若茎(3~4月頃が適期)
- 調理例(日本):お浸し、和え物、味噌和え、煮浸し、漬け物、酸味を活かしたジャムなど
- 調理例(欧州):スープ、ピュレ、パイ、オムレツ、魚料理のソースなど(「ソレル」や「オゼイユ」として親しまれている)
※多食は避けること(シュウ酸含有により、嘔吐・下痢の恐れあり)
薬用
- 有効部位:根(秋に採取し乾燥)
- 生薬名:酸模根(さんもこん)
- 主な効能:便秘改善、解熱、利尿、皮膚炎対策(民間療法では魚の食中毒や水虫の外用薬にも)
見分け方と類似種
- ヒメスイバ:スイバより小型で、根生葉の基部が張り出した矛形
- ギシギシ:スイバより大型で荒々しい姿だが、似ている
- イタドリ:別種だが、「スカンポ」とも呼ばれ混同されることがある
スイバの花言葉
親愛の情
忍耐
情愛
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「1月17日」の誕生花
スイバは「1月17日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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