当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。
< 写真のご利用について >
個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。
※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。
撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,700枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中
ベロニカの写真
撮影 2022.6.9
静岡県 袋井市
ベロニカの花が花壇に咲いているのを見つけました🌸👀
少し控えめに感じましたが、じっくり近寄って観察すると、とても魅力溢れる姿を見せてくれました☺️🍃
見方によって花は変わりますね🌿








印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」


< 植物名の検索方法 >

ベロニカ(ルリトラノオ)の基本情報
概要
ルリトラノオ(瑠璃虎の尾)は、オオバコ科ルリトラノオ属(または広義のクワガタソウ属)に分類される多年草のひとつ。名前の由来は、鮮やかな青紫の花穂が虎の尾のように立ち上がる姿から。日本を含む北半球に分布し、高原や山地などで見られます。
学名
Pseudolysimachion subsessile(※現在はVeronica subsessilisに統合されつつあります)
分類
- 科:オオバコ科(Plantaginaceae)
- 属:ルリトラノオ属(Pseudolysimachion)※現在はクワガタソウ属(Veronica)に統合傾向あり
- 和名:ルリトラノオ
特徴
- 草丈は30〜80cmほどで、直立した茎に細長い花穂をつける
- 開花時期は**初夏〜盛夏(6〜8月)**で、瑠璃色〜青紫色の小花が密に咲く
- 花穂は上向きに伸び、観賞価値が高く、庭園植物や切り花として人気
- 葉は披針形で対生し、細かい鋸歯があります
分布・生育地
- 日本では本州中部以北の山地や高原に自生(例:伊吹山など)
- 一部は園芸品種として全国で栽培されており、品種も多彩
類似・変種・関連種(例)
- ヤマルリトラノオ(var. japonicum)
- シロバナルリトラノオ(f. albiflorum)
- イブキルリトラノオ(var. ibukiense)
- トウテイラン(P. ornatum):海岸性の美しい園芸種
- セイヨウトラノオ(P. longifolium):外来の園芸品種
その他の情報
- 分類上は、近年の分子解析により「クワガタソウ属(Veronica)」に統合される動きがある
- 「トラノオ」という名は分類群を示すものではなく、形状に由来する呼称です
ベロニカの花言葉
人のよさ
堅固
忠実
忠誠心
貞節
女性の貞節
誠実な女性
名誉
明るい家庭
神聖
聖なるもの
常に微笑みを持って
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「6月16日」の誕生花
ベロニカは「6月16日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント