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クリサンセマム・ムルチコーレの写真
撮影 2025.3.5
静岡県 袋井市
この時期に良く花壇で良く見かける
ノースポールと近いと種類です💡
たしかに、花色が違いますが似てます😀
徐々に開くていくように並べました🌻
花びらが開くと中から和菓子のような
可愛らしい中心部が顔を出します🤭
蕾の模様もとっても不思議で
じっくり見てしまいますよねぇ🌱
ガクになっても模様が残り
不思議な魅力は変わらないですね💡










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クリサンセマム・ムルチコーレの基本情報
概要
クリサンセマム・ムルチコーレは、キク科の一年草で、アルジェリア原産の春咲き草花です。名前は旧学名 Chrysanthemum multicaule に由来し、現在の学名は Coleostephus myconis。日本では花壇やプランター用として人気があります。
分類
- 学名:Coleostephus myconis
- 旧学名(シノニム):Chrysanthemum multicaule
- 和名:クリサンセマム・ムルチコーレ
- 分類体系:
- 界:植物界(Plantae)
- 目:キク目(Asterales)
- 科:キク科(Asteraceae)
- 属:コレオステフス属(Coleostephus)
特徴
- 原産地:アルジェリア(北アフリカ)
- 草丈:約20cm
- 花色:明るい黄色(頭状花、直径約2cm)
- 花期:3月〜5月(春の花)
- 草姿:茎が地面を這うように分枝し、広がる
- 性質:耐寒性または半耐寒性の一年草
栽培
- 播種適期:秋の彼岸ごろ
- 発芽率:市販種子はやや低め(丁寧に撒いても20本前後)
- 播き方:
- 浅鉢に消毒済みの土を使用
- 軽く覆土し、鉢底から吸水
- 定植:草丈が適度に伸びたら株間20〜30cmで定植
- 栽培環境:
- 日当たり:半日以上日が当たる場所
- 土壌:水はけのよい場所を好む
- その他:こぼれ種でも育つことがある丈夫な花
利用法
- 観賞用:
- 花壇、プランター植えに向く
- 白花のカンシロギク(ノースポール)と相性が良く、色の対比も美しい
属の情報(コレオステフス属)
- 属はヨーロッパ西部およびアルジェリア付近に2種だけ存在
- 学名「Coleostephus」は「さやのような王冠」を意味し、種子の冠毛の形に由来
その他
- 1962年、坂田種苗(現・サカタのタネ)がカタログ「園芸通信」で紹介したことにより、日本で広く普及した
- 現在も春のガーデニング用草花として定番人気を誇る
クリサンセマム・ムルチコーレの花言葉
高潔
誠実
誠実なあなたでいて
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「11月25日」の誕生花
クリサンセマム・ムルチコーレは「11月25日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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