当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。
< 写真のご利用について >
個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。
※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。
撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,700枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中
ゴシキトウガラシの写真
撮影 2024.8.19
静岡県 御前崎市
ゴシキトウガラシってカラフルで
楽しい植物ですよねぇ😀
ゴシキって「五色」と書くので
5つの色があるはずだなということで
探してみました💡
「赤」「オレンジ」「黄色」「紫」「白」
オレンジと黄色の違いが微妙ですが
五色になるためには区別しないと
いけませんよねぇ🤭
色が変化していくのか、はじめから
違いがあるのか分かりませんでしたが
いずれにしても鮮やかな楽しい色合いを
楽しませてくれました💡










撮影 2021.12.19
静岡県 袋井市
花壇のゴシキトウガラシの実が綺麗でした🌶
カラフルですよね😊
薄紫色💜→クリーム🤍→黄色💛→オレンジ🧡→赤❤️
名前の通り5色に順番に変化していくんですね☺️🍃
目立たないですが花は控えめで、それも違った魅力があります🌿





印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」


< 植物名の検索方法 >

ゴシキトウガラシの基本情報
ゴシキトウガラシ(五色唐辛子、学名:Capsicum annuum var. conoides)は、ナス科トウガラシ属の一年草で、トウガラシの変種の一つです。原産地は熱帯アメリカで、現在では世界中で商業的に栽培されています。
葉は卵形で、果実は先端が尖った円柱形。果実は成長の過程で色が変化するのが特徴で、未熟な緑から白、紫、そして完熟すると鮮やかな赤色になります。このように多彩な色彩を楽しめることから、観賞用としても人気があります。
辛さはスコヴィル値で30,000~50,000SHUとされ、食用としても利用されますが、特に観賞用に改良された品種は食用に適さない場合もあります。
代表的な品種
- チョウテントウガラシ(朝天椒):果実が上向きに成長する中国原産の辛味種。四川料理などで広く使用されます。
- タバスコペッパー:有名な調味料「タバスコ」に使われる品種。果実が細長く、強い辛味を持ちます。
観賞用としての特徴
果実の色が順に変わるため、一本の株でも複数色が同時に見られることが多く、鉢植えや庭の彩りに適しています。コンパクトな草姿で育てやすく、初心者向けのガーデンプランツとしてもおすすめされます。
トウガラシの花言葉
旧友
嫉妬
花言葉の「旧友」は、古代アステカ時代から人々に親しまれてきたことに由来します。また、緑の実が嫉妬の炎のごとく赤く色づくことから「嫉妬」の花言葉ももっています。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「10月12日」の誕生花
トウガラシは「10月12日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント