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オニタビラコの写真
撮影 2025.2.7
静岡県 袋井市
オニタビラコが寒い冬でも
元気に咲いていました😀
強い植物なので厳しい環境も
へっちゃらなのかもしれませんね💡
花は数mmでとても可愛らしく
綿毛もタンポポの5分の1くらいの
イメージでした🌿
7枚目の花1つで撮った写真の後ろから
小さな虫がこちらを見ていました😀
「何撮ってるの❔」と言っていそうです🤭










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オニタビラコの基本情報
概要
オニタビラコ(鬼田平子)は、キク科オニタビラコ属の越年草で、日本をはじめアジア〜オセアニアに広く分布する雑草植物です。道端や庭、公園などに普通に見られ、タンポポに似た黄色い花を咲かせます。花期が長く、環境によっては一年中花を咲かせることもあります。
分類
- 学名:Youngia japonica (L.) DC.
- 英名:oriental false hawksbeard(東洋の偽ノゲシ)
- 分類体系(APG III):
- 界:植物界(Plantae)
- 目:キク目(Asterales)
- 科:キク科(Asteraceae)
- 亜科:タンポポ亜科(Cichorioideae)
- 属:オニタビラコ属(Youngia)
- シノニム:Crepis japonica
- 亜種:タカオタビラコ(Y. japonica subsp. formosana)
形態・特徴
- 草丈:20cm~1m程度
- 葉:
- 根元にロゼット状に付き、羽状に裂ける
- 中央の小葉が三角形で大きめ
- 茎:
- 細く直立し、上部で複散房状に枝分かれ
- 小さな茎葉をつける
- 花:
- 黄色、直径7~8mm
- 春〜秋に開花(暖地では通年開花も)
- 冠毛:白く、種子の散布に使われる
- 特徴的な現象:花茎がねじれる場合があり、これは原始的な菌類プロトミケス(Protomyces inouyei)の寄生によるもの
分布・生育地
- 分布:日本全土、中国、インド、ヒマラヤ、ミクロネシア、オーストラリアなど
- 環境:道端・空き地・庭・畑・芝地など、身近な場所に広く自生
人間との関わり
- 名前の由来:「オニタビラコ」は、「大きなタビラコ(=コオニタビラコ)」という意味
- 誤認される例:コオニタビラコ(ホトケノザ:春の七草)と混同されるが、オニタビラコは七草ではない
→ 食べても無害ではあるが、正式な七草には含まれない - 利用:食用としての習慣は少ないが、毒性は報告されていない
類似種との区別
| 種類 | 花茎の特徴 | 果実の特徴 | 属 |
|---|---|---|---|
| オニタビラコ | まっすぐ上に立つ | 上を向いて熟し、綿毛あり | オニタビラコ属(Youngia) |
| コオニタビラコ | 斜めに伸びる | 総包が下を向き、綿毛なし | ヤブタビラコ属(Lapsana) |
| ヤブタビラコ | 斜めに伸びる | 同上 | 同上 |
その他
- 花の形状や葉の付き方はタンポポに似ており、「ミニタンポポ」とも呼ばれることがある
- 雑草としての強さ:乾燥にも強く、踏まれても生き残る頑強な性質を持つ
オニタビラコの花言葉
純愛
仲間と一緒に
想い
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「4月30日」の誕生花
オニタビラコは「4月30日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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