オシロイバナの無料写真素材|商用OK・特徴・花言葉・誕生花

オシロイバナの無料(フリー)写真 「オ」から始まる植物
記事内に広告が含まれています。

当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。

< 写真のご利用について >

個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。

※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。

撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。

  • 毎年150種・1,500枚以上を撮影
  • 累計1,700枚以上の販売実績
  • Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中

オシロイバナの写真

撮影 2024.10.7

静岡県 袋井市

1枚目はピンク色の差し色が入った
オシャレな黄色いオシロイバナです😀

その次は黄色に赤い模様の入った
こちらもオシャレな花でした🌸

やっぱりよく見かけるオシロイバナは
ピンクだと思います💡
蕊にもクローズアップしてみました🔍
動きのある形が面白いですね🤭

黄色に赤い斑入りの珍しい模様を持つオシロイバナの花のアップ写真
黄色とピンクの2色が咲き分けるオシロイバナのペアショット
花びらに赤い斑点が広がる黄色のオシロイバナの接写写真
横から見た赤い斑点入りのオシロイバナの立体感ある写真
濃いピンク色のオシロイバナのつぼみをクローズアップで捉えた写真
ビビッドなピンクのオシロイバナの花びらとしべの接写写真
鮮やかなピンク色のオシロイバナの花を真上から捉えた構図
群生するピンク色のオシロイバナの花が咲き誇る様子
黒く熟した実が葉の上に乗るオシロイバナの果実写真
つぼみと開花した花が混在するオシロイバナの群生風景

印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。

※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」

< 植物名の検索方法 >

オシロイバナの基本情報

和名:オシロイバナ(白粉花・白粧花)
学名Mirabilis jalapa
分類:オシロイバナ科 オシロイバナ属
英名:Four o’clock flower、marvel of Peru
原産地:南アメリカ
渡来:江戸時代初期に日本へ渡来

特徴

  • 草丈・形態:多年草。茎はよく枝分かれし、節がはっきりした灌木状になるが、木質化はしない。
  • 葉・茎:全体にみずみずしく、緑色を保つ。
    • 夕方(16時頃)から開花し、夜間に芳香を放つ。
    • 花弁に見えるのは萼で、五裂する。色は赤・黄・白が基本。
    • ピンク、絞り咲き、源平咲きなど多彩なバリエーションがある。
    • 長い花筒を持ち、主な送粉者はスズメガなどの夜行性昆虫。
  • 実・種子
    • 萼は花後に脱落し、総苞に包まれた黒い果実を形成。
    • 種子の内部には白い粉状の胚乳があり、名前の由来(白粉花)になっている。
  • :いも状やごぼう状の塊根を持ち、温暖地では越冬して宿根草になる。

分布・環境

  • 日本では、温暖化の影響により野生化が進み、一年草的に扱われることもある。
  • 繁殖力が高く、踏まれても成長を続ける強健な性質をもつ。

利用

  • 観賞用:庭先や道端などでよく栽培される。
  • 薬用
    • 根:利尿や関節炎に利用される。
    • 葉:切り傷や皮膚疾患(たむし)に用いられる。
    • ※全草に有毒なアルカロイド(トリゴネリン)を含むため、利用には注意が必要。
  • その他:アンデス地方では近縁種の根を食用とすることもある。

オシロイバナの花言葉

臆病

内気

恋を疑う

花言葉は、夕方に人目を避けるように花を咲かせることにちなみます。

出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介

「8月1日」の誕生花

オシロイバナは「8月1日」の誕生花です。

[ この日生まれの人 ]

子どものようにピュアな人。直観で物事を判断し、ほめられれば疑いをもたず素直に喜びます。周囲からの引き立てで明るい人生を送ることに。

出典:「366日の美しい誕生花」

植物名 五十音索引

    

    

    

    

    

    

    

      

    

   ヲ   ン

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました