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オシロイバナの写真
撮影 2024.10.7
静岡県 袋井市
1枚目はピンク色の差し色が入った
オシャレな黄色いオシロイバナです😀
その次は黄色に赤い模様の入った
こちらもオシャレな花でした🌸
やっぱりよく見かけるオシロイバナは
ピンクだと思います💡
蕊にもクローズアップしてみました🔍
動きのある形が面白いですね🤭










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オシロイバナの基本情報
和名:オシロイバナ(白粉花・白粧花)
学名:Mirabilis jalapa
分類:オシロイバナ科 オシロイバナ属
英名:Four o’clock flower、marvel of Peru
原産地:南アメリカ
渡来:江戸時代初期に日本へ渡来
特徴
- 草丈・形態:多年草。茎はよく枝分かれし、節がはっきりした灌木状になるが、木質化はしない。
- 葉・茎:全体にみずみずしく、緑色を保つ。
- 花:
- 夕方(16時頃)から開花し、夜間に芳香を放つ。
- 花弁に見えるのは萼で、五裂する。色は赤・黄・白が基本。
- ピンク、絞り咲き、源平咲きなど多彩なバリエーションがある。
- 長い花筒を持ち、主な送粉者はスズメガなどの夜行性昆虫。
- 実・種子:
- 萼は花後に脱落し、総苞に包まれた黒い果実を形成。
- 種子の内部には白い粉状の胚乳があり、名前の由来(白粉花)になっている。
- 根:いも状やごぼう状の塊根を持ち、温暖地では越冬して宿根草になる。
分布・環境
- 日本では、温暖化の影響により野生化が進み、一年草的に扱われることもある。
- 繁殖力が高く、踏まれても成長を続ける強健な性質をもつ。
利用
- 観賞用:庭先や道端などでよく栽培される。
- 薬用:
- 根:利尿や関節炎に利用される。
- 葉:切り傷や皮膚疾患(たむし)に用いられる。
- ※全草に有毒なアルカロイド(トリゴネリン)を含むため、利用には注意が必要。
- その他:アンデス地方では近縁種の根を食用とすることもある。
オシロイバナの花言葉
臆病
内気
恋を疑う
花言葉は、夕方に人目を避けるように花を咲かせることにちなみます。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「8月1日」の誕生花
オシロイバナは「8月1日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
子どものようにピュアな人。直観で物事を判断し、ほめられれば疑いをもたず素直に喜びます。周囲からの引き立てで明るい人生を送ることに。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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