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コムラサキの写真
撮影 2024.10.18
静岡県 袋井市
遊歩道の花壇にコムラサキの
実がたくさんなっていました😀
1つの実は2~3mmくらいで
昔こんな駄菓子があったんじゃない
かなぁと思いながら撮りました🤭
集まった姿はブドウですね🍇
紫はデラウェアか巨峰
緑はシャインマスカット
色が変化していくのも楽しいです💡









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コムラサキの基本情報
学名・分類
- 学名:Callicarpa dichotoma
- 和名:コムラサキ(小紫)
- 別名:コシキブ(小式部)
- 英名:Purple beautyberry(英語圏ではムラサキシキブと混同される場合あり)
- 科名:シソ科(Lamiaceae)
- 属名:ムラサキシキブ属(Callicarpa)
- 分類:被子植物・双子葉類・シソ目
原産・分布
- 原産地:東アジア(日本・朝鮮半島・中国・台湾)
- 日本での分布:
- 本州(福島県以南)、四国、九州、沖縄に分布
- 自生個体は少なく、岩手県では絶滅。多くの地域で絶滅危惧種に指定
- 庭木や公園木として植栽されることが多い
特徴
- 樹形:落葉性の低木で、高さは約1.5m
- 樹皮:黄褐色で滑らか
- 枝:細く、紫褐色を帯びる。枝先は垂れ気味で枯れやすい
- 葉:
- 倒卵状楕円形
- 葉の上半分のみに鋸歯がある(※ムラサキシキブとの識別点)
- 秋には淡い黄色に紅葉する
生殖・実
- 花期:6〜8月
- 薄紫色の小花が葉の付け根から散形花序をなして咲く(腋上生)
- 果実:秋に紫色に熟す
- 果実の数が多く美しいため、園芸品種として人気
- 枝に密につく果実が観賞価値を高めている
- 冬芽・葉痕:
- 淡褐色の星状毛に覆われた鱗芽
- 芽鱗は4〜6枚、葉痕は半円形で維管束痕は1個
利用
- 観賞用:
- 庭木、公園樹、生け垣などに用いられる
- 秋の紫色の果実が美しく、園芸用として特に人気が高い
- 生態系との関係:
- 野鳥の食料源になることもあるが、主に人間の鑑賞目的で栽培されている
備考・豆知識
- ムラサキシキブとの違い:
- ムラサキシキブよりも全体的に小ぶりでコンパクト
- 葉の鋸歯の位置(コムラサキは上半分のみ)と花序の位置(コムラサキは腋上生)が区別のポイント
- 名前の由来:「小紫」は実の色の美しさから。別名「小式部」は、紫式部になぞらえた命名とされる
コムラサキの花言葉
気品
知性
聡明
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「11月28日」の誕生花
コムラサキは「11月28日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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