当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。
< 写真のご利用について >
個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。
※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。
撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,700枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中
ジンチョウゲの写真
撮影 2024.3.19
静岡県 浜松市
素敵な沈丁花をご紹介します🌸
柔らかな白やピンクを見ていると
優しい気持ちになります😀
蕾のときはピンク色なんですね💡
開花が進むと徐々に白になります🌿
「沈丁花」って不思議な名前です🌱
・花 →「丁子に似ている」
・香り→「香木の沈香に似ている」
これが合体して沈丁花だそうです🤔
とても香りが良いので
「三大香木」とされています🌳
残りはクチナシとキンモクセイです🌸
当日は凄い強風で香りが
あまり楽しめなかったです🍃
また、土日に行ってみようと思います🚶






印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」


< 植物名の検索方法 >

ジンチョウゲの基本情報
概要
ジンチョウゲ(沈丁花、学名:Daphne odora)は、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。中国南部原産で、室町時代にはすでに日本に渡来。強い芳香を放つ花を早春に咲かせ、**クチナシ・キンモクセイと並び「日本の三大芳香木」**とされる。名前の由来は、沈香と丁子(クローブ)を合わせたような香りに由来。
分類
- 界:植物界(Plantae)
- 門:被子植物門(Magnoliophyta)
- 綱:双子葉植物綱(Magnoliopsida)
- 目:フトモモ目(Myrtales)
- 科:ジンチョウゲ科(Thymelaeaceae)
- 属:ジンチョウゲ属(Daphne)
- 種:ジンチョウゲ(Daphne odora)
- 英名:Winter Daphne
特徴
- 姿:高さ約1mの常緑低木。葉は濃緑色で光沢のある革質、互生し、細長い倒披針形。
- 花期:2月~4月。枝先に花を20~30個ほど球状に咲かせ、強い芳香を放つ。萼片が花びら状(花弁はなし)。
- 実:赤く丸い果実をつけるが、日本のジンチョウゲはほとんど雄株のため、結実は稀。
- 増やし方:種は採れないため「挿し木」で増やす。
- 毒性:全草に強い毒性あり。とくに果実・樹皮・汁液に注意。誤食で嘔吐・下痢・内出血などを起こす。
文化・利用
- 栽培:耐寒性はやや弱く、関東以南で庭木・墓地・公園樹などに使われる。
- 民間療法:花の煎じ汁が歯痛・口内炎の民間薬として使われた。
- 神話:ギリシア神話のダフネの伝説にちなむ。
- 俳句・文学:春の季語。香りの強さや哀愁が文学作品でも取り上げられている。
主な園芸品種
- シロバナジンチョウゲ:白花品種
- ウスイロジンチョウゲ:淡い桃色の品種
- フクリンジンチョウゲ:葉の縁に白い斑が入る
ジンチョウゲの花言葉
不死・不滅
栄光
飾り立てる
花言葉は、常緑植物であることからついた「不死」「不滅」。強い香りにちなんだ「飾り立てる」があります。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「2月10日」の誕生花
ジンチョウゲは「2月10日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
知性、想像力、センスが揃った人。オリジナリティーにこだわる個性派ながら、生まれもった社交性で誰とでも親しく付き合えるでしょう。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

コメント