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ユウゲショウの写真
撮影 2022.6.25
静岡県 掛川市
ユウゲショウって、本当に美しいですね🌸
青々とした田んぼに咲く桃色の綺麗な花は
相性抜群て素敵な景色です🍃
近づいてみると、小さくても華やかな魅力を
感じることができました😊🌿






撮影 2024.5.8
静岡県 磐田市
漢字で書くと「夕化粧」です🌅
赤く染まる美しい夕焼けをイメージさせる
とても素敵な名前ですね😀
日本的な名前のように感じますが
実は北アメリカ原産で
海を渡ってやってきた植物です⛵
花は小さいのですが背丈は
意外と大きいんですよね🌱
そのため小さなピンク色の花が
風になびいてゆらゆらしているのが
とても可愛らしい印象です🌸










撮影 2023.5.12
静岡県 磐田市
1円玉より小さなユウゲショウの花を
ミクロ視点で大きく撮っています👀
華やかな姿ですよね🌸
「夕方に艶やかな花」を咲かせるので
「夕化粧」なんて素敵な名前ですよね🍃








撮影 2025.8.22
静岡県 袋井市
明るい野原でしゃがんで良く見ると
ユウゲショウを見つけることができます😀
小さな花が健気に咲いているところを
見つけると幸せな気分になります🌸
咲く前はピンク色が濃く、開いてから
淡い色になっていました🌿
シベも良くみると可愛らしいですね💡










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ユウゲショウの基本情報
概要
ユウゲショウ(夕化粧、学名:Oenothera rosea)は、アカバナ科マツヨイグサ属の多年草で、南北アメリカ原産の帰化植物です。明治時代に観賞用として日本に導入され、現在は関東以西を中心に野生化しています。
名前の由来は「夕方に開花し、化粧を施したような艶やかさから」とされていますが、日中も開花している姿が見られます。
分類
- 界:植物界 Plantae
- 門:被子植物 Angiosperms
- 綱:真正双子葉類 Eudicots
- 目:フトモモ目 Myrtales
- 科:アカバナ科 Onagraceae
- 属:マツヨイグサ属 Oenothera
- 種:ユウゲショウ Oenothera rosea
- 英名:rose evening primrose(バラ色の月見草)
形態・特徴
- 草丈:20〜30cm程度(大きい個体では50〜60cm)
- 葉:互生。披針形で、縁に波状の鋸歯。根生葉は丸みがあり羽状に裂けることも
- 茎:白く柔らかい毛に覆われる
- 花期:5〜9月(夏から秋)
- 花:
- 色:薄紅色(中心部は黄緑色)
- 直径:1〜1.5cm
- 花弁:4枚
- 雄蕊:8本(葯はやや紅を帯びた白色)
- 雌蕊:先端が4裂
- 果実:
- 雨に濡れると開き、種子を飛ばす
- 稜が8本、断面は八角形
- 種子は淡褐色で滑らか、毛はなし
生態・分布
- 原産地:南アメリカ~北アメリカ南部
- 日本での状況:明治期に導入され、現在では関東地方以西で野生化。道端や空き地に生育
- 繁殖力:分布範囲は広いが、個体数は少なめ
類似種との違い
- アカバナ属との違い:
- ユウゲショウ:葉が互生、種子に毛がない、果実に稜がある
- アカバナ属:葉が対生、種子に毛がある
和名と別名
- 和名:ユウゲショウ(夕化粧)
- 別名:アカバナユウゲショウ(オシロイバナとの混同を避けるため)
ユウゲショウの花言葉
臆病
貞淑
美徳
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「7月22日」の誕生花
ユウゲショウは「7月22日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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