当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。
< 写真のご利用について >
個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。
※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。
撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,700枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中
イワヒバの写真
撮影 2022.1.7
静岡県 袋井市
初詣でイワヒバが趣のある姿を見せてくれました🍃
水と甕とイワヒバの風景が美しかったです😊
この季節のイワヒバは少し茶色がかっていますが、
そこも季節を感じさせてくれます☺️🌿




印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」


< 植物名の検索方法 >

イワヒバの基本情報
イワヒバ(岩檜葉)は、ヒカゲノカズラ植物門イワヒバ科の常緑性シダ植物で、乾燥や水不足に強く、葉が丸まっても水分で復活する特性から「復活草」とも呼ばれます。見た目はソテツやヤシのようで、園芸では古典植物「巻柏(イワヒバ)」としても親しまれています。
分類・学名
- 学名:Selaginella tamariscina
- 分類:イワヒバ目 イワヒバ科 イワヒバ属
- 和名:イワヒバ(岩檜葉)、別名:イワマツ(岩松)
- 英名:Resurrection plant(復活草)など
分布・原産地
- 分布:日本全土(温帯域以下)~東南アジアの高山帯
- 生育環境:乾燥した岩場・日当たりの良い崖
- 着生性あり。複数株が密集してクッション状の群落を形成
特徴・形態
- 仮幹(根の塊):高さ20cm程度、ヤシ状に展開
- 葉状の枝は放射状に展開し、乾燥すると丸まり、湿気で再び広がる
- 鱗片状の小葉が密生し、仮幹から輪生状に分枝
- 胞子のう穂:枝先に形成、四角柱状
- 特殊性:乾燥から回復する仕組みにトレハロースが関与
栽培・利用
- 園芸用途:古典園芸植物「巻柏(イワヒバ)」として人気
- 鑑賞価値:葉に斑が入る品種や枝の形に特徴ある品種も
- 着生基材:イワチドリやセッコクなどを着生させる栽培にも利用
- 医療利用:止血剤・民間薬として用いられたこともあり
品種・文化
- 古典園芸では「巻柏(イワヒバ)」として栽培
- 園芸品種:「紫雲城」など多数の品種が存在
- 自生地では乱獲により減少傾向
イワヒバの花言葉
稔り
負けない心
長寿
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「9月8日」の誕生花
イワヒバは「9月8日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント