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イチョウの写真
撮影 2024.12.27
静岡県 袋井市
黄色く染まったイチョウの葉が
雰囲気があって見応えがありますね🍁
日本の原風景や青空とも
ベストマッチでとても美しいです😀
私のおすすめは幹の力強い木肌です🌳
何枚か幹を主役に写真を撮りました📷
木の雰囲気が良いですよね💡
紅葉は赤やオレンジが基本ですが
黄色も明るい気持ちにさせてくれて
素晴らしいですね😀










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イチョウの基本情報
学名・分類
- 学名:Ginkgo biloba
- 和名:イチョウ(銀杏)
- 科名:イチョウ科(Ginkgoaceae)
- 属名:イチョウ属(Ginkgo)
- 分類:裸子植物(種子植物の一種だが被子植物ではない)
原産・分布
- 原産地:中国南部とされる
- 分布:日本・韓国・ヨーロッパ・北米など世界中に植栽されている
- 自生:現在のところ、野生種は中国の一部地域でのみ確認されている(自然分布はごく限られる)
特徴
- 樹形:落葉高木。樹高は30~40mにもなる
- 葉:扇形で、縁に切れ込みがある独特の形状。秋には鮮やかな黄色に黄葉する
- 寿命:極めて長寿で、1,000年以上生きる個体もある
- 成長:非常に強健で都市環境にも耐える(公害や病害に強い)
生殖・実
- 雌雄異株(雄株と雌株が分かれる)
- 開花期:4月ごろ
- 実(種子):いわゆる「銀杏(ぎんなん)」。強い臭気を放つ果肉を持つが、種子は食用にされる
利用
- 食用:銀杏は古くから食材として利用され、茶碗蒸しなどに使われる(過剰摂取は中毒の危険あり)
- 薬用:葉から抽出した成分が血流改善などの健康食品に利用されている
- 街路樹・庭園樹:耐環境性に優れるため、日本全国の街路樹として広く使われている
文化・歴史
- 生きた化石:2億年以上前からほぼ変化せずに存在しており、「生きた化石」とも呼ばれる
- 戦後復興の象徴:広島原爆投下後も芽吹いたことから「復興のシンボル」とされた
- 東京都の木:都のシンボルツリーに指定されている
イチョウの花言葉
荘厳
長寿
鎮魂
原産地は中国。古くから大陸文化の象徴として、寺院に植えられてきました。長寿な樹木で樹齢千年以上のものも。花言葉もこうしたことに由来しています。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「10月26日」の誕生花
イチョウは「10月26日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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