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ナンキンハゼの写真
撮影 2024.12.6
静岡県 袋井市
紅葉はしみじみとした美しさです😀
皆さんの家の近くにはナンキンハゼは
あるでしょうか❔
我が家の近くには街路樹や河川敷など
比較的たくさん見ることができます💡
見慣れた植物ですが、紅葉となると
魅力たっぷりな姿を見せてくれます🌿
緑、黄、オレンジ、赤など
言葉では表しきれないほど繊細な
たくさんの色を見ることができます😀
本当に美しく夢中で撮っていました💡
見上げた紅葉が結構お気に入りです🤭










印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
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ナンキンハゼの基本情報
学名・分類
- 学名:Triadica sebifera(旧名 Sapium sebiferum)
- 和名:ナンキンハゼ(南京櫨/南京黄櫨)
- 別名:トウハゼ、カンテラギ
- 英名:Chinese tallow tree
- 科名:トウダイグサ科(Euphorbiaceae)
- 属名:ナンキンハゼ属(Triadica)
- 分類体系:被子植物・真正双子葉類・キントラノオ目
原産・分布
- 原産地:中国・台湾
- 日本での分布:本州・四国・九州に植栽。関東以南では街路樹や公園樹として広く利用されている。
特徴(形態・生態)
- 樹形:落葉高木(8〜15m)
- 樹皮:灰褐色で縦に裂け、若木では淡橙色が見えることもある。
- 葉:丸みを帯びた菱形〜三角状広卵形で、先端はとがる。油分を含み、水をはじく性質がある。
- 紅葉:赤・黄・紫などが混じる鮮やかな色彩で、1枚の葉に複数色が見られることも。秋に美しく色づく。
- 花期:6〜7月(雌雄同株)
- 雄花:長さ6〜18cmの総状花序
- 雌花:葉腋に1〜3個つく
- 実・種子:
- 果実は三角形がかった球形の蒴果(秋に黒熟)
- 白い蝋状の種子が目立ち、ムクドリなどにより散布される
- 果実は落葉後まで枝に残ることが多い
人との関わり
- 利用:
- 庭木・街路樹・公園樹として利用される(公害に強いため都市でも好まれる)
- 種子から油脂(烏臼油)が採れ、石鹸・蝋燭・薬用などに利用
- 根皮や果実は乾燥させ、利尿・瀉下薬「烏臼(うきゅう)」として使われる
- 文化的指定:
- 長崎県長崎市・京都府京田辺市の「市の木」
その他の話題
- 外来種問題:奈良・春日山原始林などでは、在来植生を脅かす外来樹種として問題視されており、発見次第伐採の対象となっている。
メモ
- 「ナンキンハゼ」という名前は「中国産のハゼノキ」という意味で、紅葉や蝋の利用から日本でも身近な木として定着しています。
ナンキンハゼの花言葉
真心
心が通じる
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「10月3日」の誕生花
ナンキンハゼは「10月3日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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