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マサキの写真
撮影 2022.1.8
静岡県 袋井市
マサキの実から種が飛び出る様子は面白いですね🌿
実のピンクと種のオレンジの鮮やかな見た目は、
じっくり見たくなります😊
何だか、舌をベロンと出している👅ようにも見えます😄🍃





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マサキの基本情報
マサキ(柾・正木)は、ニシキギ科ニシキギ属に属する常緑低木で、光沢のある葉と刈り込みに強い性質から生け垣や庭木として広く利用されています。園芸品種も豊富で、斑入りの葉を持つものなど鑑賞価値の高い品種が存在します。
分類・学名
- 学名:Euonymus japonicus Thunb.
- 科名:ニシキギ科(Celastraceae)
- 属名:ニシキギ属(Euonymus)
- 和名:マサキ(別名:オオバマサキ、ナガバマサキ、コバマサキ、ボウシュウマサキ、ヤクシママサキ)
- 英名:Japanese spindle
分布・生育環境
- 分布:日本(北海道南部~沖縄、小笠原諸島)、中国、朝鮮半島
- 環境:海岸近くの林などに自然分布。人家の生け垣・庭木として植栽されることも多い。
特徴・形態
- 樹高:1~5m程度の常緑小高木
- 葉:革質で光沢があり、倒卵円形〜楕円形。鋸歯あり。品種により斑入り葉も存在。
- 花:6〜7月に緑白色の小花を葉腋に多数咲かせる(集散花序)
- 実:秋に熟し橙赤色の仮種皮に覆われた種子が現れる。冬まで残ることも。
- 冬芽:淡緑色で6〜10枚の芽鱗に包まれる。頂芽はよく側芽を伴う。
品種例(変種・園芸品種)
- ギンマサキ:白い縁取りのある葉
- フイリマサキ:黄色の斑入り葉
- ツルオオバマサキ:つる性の変種
- その他:葉の大きさや形状の異なる園芸品種多数
利用
- 庭木・生け垣として一般的
- 耐剪定性があり、密に茂るため目隠しや境界用途にも適する
- 古くは貴族階級で強壮剤「和杜仲」として利用されたという記録もある(※トチュウではなくマサキを指していた)
備考
- マサキはミノウスバ(ガの一種)の食草であり、若芽や葉が集団で食害されることがあるため、管理に注意が必要です。
マサキの花言葉
厚遇
円満
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「1月31日」の誕生花
マサキは「1月31日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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ありがとうございました。


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