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オキザリスの写真
撮影 2022.1.9
静岡県 袋井市
シボリカタバミ(オキザリスバージカラー)が堤防の花壇にポツンと咲いていました🌸
名前の由来は花びらの裏側に白地に赤の絞り模様が見えることからだそうです🍃
裏側と表側からで雰囲気がガラッと変わるところが面白いですね😊
自分はどちらかというと裏側が好きですが、皆さんはいかがですか?







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オキザリス(カタバミ)の基本情報
カタバミ属(Oxalis)は、カタバミ科に属する小型の草本植物の一群で、世界に広く分布しています。園芸植物としても人気があり、学名由来で「オキザリス」という名でも流通しています。
分類・学名
- 学名:Oxalis L.
- 科名:カタバミ科(Oxalidaceae)
- 属名:カタバミ属(Oxalis)
- 英名:wood sorrel(ウッドソレル)
分布・生育環境
- 主に南アメリカ・アフリカなどの熱帯地域を中心に分布
- 世界で約850種が知られている
- 日本ではカタバミ属のみがカタバミ科として存在し、多くは帰化植物
特徴・形態
- 一年草または多年草で、地下に鱗茎または根茎をもつ
- 葉は三出複葉(3つの小葉で構成)で、夜間に閉じる習性がある
- 花は葉腋または花茎先端に付き、花弁は5枚、雄しべ10本、雌しべは5室
- **果実は蒴果(さくか)**で、種子をはじき飛ばす構造を持つ
日本で見られる代表種
- カタバミ (Oxalis corniculata):最も一般的な種、雑草としてもよく見られる
- ムラサキカタバミ (Oxalis debilis):紫花の多年草
- イモカタバミ (Oxalis articulata):鮮やかなピンク色の花を咲かせる
- ハナカタバミ、オオキバナカタバミ、モンカタバミなど多数
利用
- 鮮やかな花色から、園芸植物(オキザリス)として鉢植えや花壇に使われる
- 丈夫で育てやすく、斑入り品種や花色のバリエーションが豊富
その他の特徴
- 多くの種で酸味(シュウ酸)を含み、野草として利用される例もあるが、摂取には注意が必要
- 花期や開閉運動、果実の裂開などの動的な性質も観察の対象になる
オキザリスの花言葉
輝く心
喜び
けっしてあなたを捨てません
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「11月21日」の誕生花
オキザリスは「11月21日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
情熱的で一途。自分の気持ちに正直です。やりたいことに対して一直線で、決して弱音を吐かないでしょう。義理人情に厚く、お人好しな一面も。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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