スイレンの無料写真素材|水面に咲く睡蓮・名前の由来と神話の花【商用OK】

スイレンの無料(フリー)写真 「ス」から始まる植物

この記事では、私自身(ふくふくろう)が撮影したスイレンの無料写真素材を掲載しています。Webページ・SNS投稿・プレゼン用の挿絵などに、個人・商用を問わずご利用いただけます。

無料写真はWebで使いやすいサイズです。印刷物・チラシ・Webデザイン用途で大きくきれいに使いたい場合は、写真一覧の直後にあるAdobe Stockの高解像度版をご覧ください。

無料版:Web掲載・プレゼン向け
高解像度版:印刷・商用デザイン向け
加工OKです。ただし、画像そのものの再配布・販売、素材サイトへの再投稿はご遠慮ください。

スイレンの写真

撮影 2023.6.19

静岡県 袋井市

1枚目のクローズアップの印象はいかがですか❓

水辺の植物の雰囲気は良いですよね😊

スイレンの仲間のヒツジグサを紹介します🍃

ヒツジグサは「羊の刻」に花が開ききる
ところから、そう呼ばれています🌸
羊の刻→午後2時頃🐏
この記述は江戸時代にもあるんです💡

「ヒツジグサ ハ 京都ノ方言ナリ、
此花 ヒツジノ時ヨリ ツボム」

特徴についてもこのように書いてあります🍃

「其花 夜ハ ツボミテ 水中ニ カクル、
晝(ヒル)ハ又 水面ニ ウカブ」

300年以上前にも同じ植物を見ていたことに
ロマンを感じますよね😊

花が開く時間については
朝ドラの牧野富太郎博士も京都の巨椋池で
早朝から夕方まで観察を続けたといいます👀

スイレンを大きくきれいに使いたい方へ

無料写真で雰囲気を見比べたあと、印刷物・チラシ・Webデザインに使いやすい、商用利用向けの高解像度版をAdobe Stockでご覧いただけます。

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撮影者について

写真撮影者ふくふくろうのプロフィールアイコン

写真を撮影している
「ふくふくろう」です。

  • 毎年150種・1,500枚以上を撮影
  • 累計1,800枚以上の販売実績
  • Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
  • 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています

花の物語

スイレンは、水面に浮かぶ葉の間から清らかな花を咲かせる水生植物です。白い花弁と黄色い雄しべが水面に映る姿には、静けさの中に開く光のような美しさがあります。

花の印象水面、白い花、黄色い雄しべ、浮葉
漢字睡蓮
名前の要点朝開き夕方閉じる睡る花
花言葉清純な心、信頼、信仰
誕生花7月7日、7月10日など
撮影の芯水面の反射、花芯、浮葉

花の歴史

スイレンは世界各地に分布する水生植物で、池や水鉢の水面に花を咲かせます。花は水の上に静かに開き、黄色い雄しべが中央で強い光のように見えます。

花が開閉する性質から、時間の移ろいも感じさせます。水面・花・光の三つがそろうと、スイレンらしい静謐さが伝わります。

名前の由来

  • 睡蓮は、花が朝に開き、夕方に閉じる様子を眠る花に見立てた名です。
  • 属名 Nymphaea は、水の精ニンフに通じる名で、水辺に咲く花の神秘性を感じさせます。
  • 英名 Water lily は、水の上に咲くユリのような花という印象を表します。

花言葉・誕生花

花言葉には清純な心信頼があります。濁りのない水面に開く花の姿に重なります。

誕生花としては7月7日、7月10日などが知られます。夏の水辺に涼しさを添える花です。

文学・季語・ゆかりの表現

ギリシャ神話では、水辺にすむ精霊ニンフの名がスイレン属の学名に重なります。水面に現れる花は、古くから神秘的な存在として見られてきました。

スイレンは絵画でもよく描かれ、水面の反射や光の変化を映す花として愛されてきました。

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日本での渡来・園芸史

日本でも池や庭園、水鉢で親しまれます。ハスと混同されることもありますが、スイレンは葉や花が水面に近く、静かな印象を作ります。

撮影では花芯に寄ると造形が、少し引くと水面と葉の美しさが伝わります。

撮影するときの楽しみ方

撮影ポイントで見る一枚

白いスイレンの中心部を接写した写真。鮮やかな黄色の雄しべが放射状に広がる美しいマクロ構図
撮影ポイント:近づいて撮ると、スイレンの花の中心や花弁の質感が印象的に残ります。
  • 水面の反射を入れると、スイレンらしい静けさが出ます。
  • 花芯に寄ると、黄色い雄しべの放射状の形が美しく見えます。
  • 葉の水滴や水の余白を残すと、涼しさが加わります。
  • 斜め横から撮ると、花弁の重なりと水面の高さが分かります。

実際の写真で見る撮影ポイント

白いスイレンが水面に咲く様子を撮影した写真。黄色い雄しべが輝く清楚な花を上から捉えた構図
水面に咲く白い花を上から写し、睡蓮らしい静かな佇まいが伝わる一枚です。
白いスイレンの中心部を接写した写真。鮮やかな黄色の雄しべが放射状に広がる美しいマクロ構図
白い花の中心を接写し、黄色い雄しべの放射状の美しさが見える一枚です。

水面の写真では、白い花と浮葉が作る静かな余白が魅力です。花だけでなく水の気配があることで、スイレンらしさが深まります。

花芯の接写を合わせると、清楚な印象の中にある細かな造形が伝わります。

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最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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