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トウゴマの写真
撮影 2026.2.20
静岡県 御前崎市
「不思議な植物を見つけた‼️」という
嬉しい気持ちで撮影しました😀
調べてみると「唐胡麻」らしいです📖
葉がつぼみから出てくる
少しも奇妙な瞬間を1枚目にしました💡
それ以外にも「光沢のある美しい葉」
「トゲトゲの実」と見どころが
たくさんある楽しい植物です🤭










印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
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トウゴマの基本情報
概要
トウゴマ(唐胡麻、学名:Ricinus communis)は、トウダイグサ科トウゴマ属に属する多年草で、ひまし油の原料植物として広く知られています。別名「ヒマ(蓖麻)」とも呼ばれます。観葉植物として植栽されることもありますが、種子に強い毒性をもつ植物としても有名です。
基本データ
- 和名:トウゴマ(唐胡麻)
- 別名:ヒマ(蓖麻)
- 英名:Castor bean
- 学名:Ricinus communis
- 科名:トウダイグサ科(Euphorbiaceae)
- 属名:トウゴマ属(Ricinus)
※トウゴマ属は一属一種の植物です。
原産地・分布
- 原産地:東アフリカと考えられている
- 分布:現在は世界中で栽培・帰化
特徴
- 栽培品種が多く、形態や大きさは個体差が大きい
- 多年生で小高木のようになるものもあれば、
一年草として小型に育つものもある - 葉の形や色の変異が豊富で、観葉植物としても利用される
名前の由来
- 属名 Ricinus はラテン語で「ダニ」を意味し、
果実の模様や突起がダニに似ていることに由来。
種子と毒性
- 種子には40〜60%の油分が含まれる
- 主成分:トリグリセリド(リシノリンなど)
- 毒性成分:
- リシン(ricin) → 非常に強力な毒タンパク質
- リシニン(アルカロイド)
注意
- 市販のひまし油にはリシンは含まれていない。
- しかし種子の誤食は重大事故につながる危険性がある。
利用の歴史
- 紀元前4000年頃:エジプトの墓から種子が発見
- 古代ギリシャ:灯りや皮膚に塗る油として使用
- インド(紀元前2000年頃):灯火・便秘薬
- 中国:内服・外用の医薬品
- 日本:日本薬局方に収録され、下剤として利用
第二次世界大戦後には、長野県でポマードの原料としても使用された記録があります。
生産
- 世界の年間生産量:約100万トン
- 主な生産国:
- インド
- 中国
- ブラジル
これらの地域では大規模な生産が行われています。
トウゴマの花言葉
いつもそばに
魔除け
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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ありがとうございました。


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