トウゴマの無料写真素材|商用OK・特徴・花言葉

「ㇳ」から始まる植物
記事内に広告が含まれています。

当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。

< 写真のご利用について >

個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。

※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。

撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。

  • 毎年150種・1,500枚以上を撮影
  • 累計1,700枚以上の販売実績
  • Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中

トウゴマの写真

撮影 2026.2.20

静岡県 御前崎市

「不思議な植物を見つけた‼️」という
嬉しい気持ちで撮影しました😀

調べてみると「唐胡麻」らしいです📖

葉がつぼみから出てくる
少しも奇妙な瞬間を1枚目にしました💡

それ以外にも「光沢のある美しい葉」
「トゲトゲの実」と見どころが
たくさんある楽しい植物です🤭

トウゴマ(唐胡麻)の無料写真
トウゴマ(唐胡麻)の無料写真
トウゴマ(唐胡麻)の無料写真
トウゴマ(唐胡麻)の無料写真
トウゴマ(唐胡麻)の無料写真
トウゴマ(唐胡麻)の無料写真
トウゴマ(唐胡麻)の無料写真
トウゴマ(唐胡麻)の無料写真
トウゴマ(唐胡麻)の無料写真
トウゴマ(唐胡麻)の無料写真

印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。

※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」

< 植物名の検索方法 >

トウゴマの基本情報

概要

トウゴマ(唐胡麻、学名:Ricinus communis)は、トウダイグサ科トウゴマ属に属する多年草で、ひまし油の原料植物として広く知られています。別名「ヒマ(蓖麻)」とも呼ばれます。観葉植物として植栽されることもありますが、種子に強い毒性をもつ植物としても有名です。

基本データ

  • 和名:トウゴマ(唐胡麻)
  • 別名:ヒマ(蓖麻)
  • 英名:Castor bean
  • 学名Ricinus communis
  • 科名:トウダイグサ科(Euphorbiaceae)
  • 属名:トウゴマ属(Ricinus)

※トウゴマ属は一属一種の植物です。

原産地・分布

  • 原産地:東アフリカと考えられている
  • 分布:現在は世界中で栽培・帰化

特徴

  • 栽培品種が多く、形態や大きさは個体差が大きい
  • 多年生で小高木のようになるものもあれば、
    一年草として小型に育つものもある
  • 葉の形や色の変異が豊富で、観葉植物としても利用される

名前の由来

  • 属名 Ricinus はラテン語で「ダニ」を意味し、
    果実の模様や突起がダニに似ていることに由来。

種子と毒性

  • 種子には40〜60%の油分が含まれる
  • 主成分:トリグリセリド(リシノリンなど)
  • 毒性成分:
    • リシン(ricin) → 非常に強力な毒タンパク質
    • リシニン(アルカロイド)

注意

  • 市販のひまし油にはリシンは含まれていない。
  • しかし種子の誤食は重大事故につながる危険性がある。

利用の歴史

  • 紀元前4000年頃:エジプトの墓から種子が発見
  • 古代ギリシャ:灯りや皮膚に塗る油として使用
  • インド(紀元前2000年頃):灯火・便秘薬
  • 中国:内服・外用の医薬品
  • 日本:日本薬局方に収録され、下剤として利用

第二次世界大戦後には、長野県でポマードの原料としても使用された記録があります。

生産

  • 世界の年間生産量:約100万トン
  • 主な生産国:
    • インド
    • 中国
    • ブラジル

これらの地域では大規模な生産が行われています。

トウゴマの花言葉

いつもそばに

魔除け

出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介

植物名 五十音索引

    

    

    

    

    

    

    

      

    

   ヲ   ン

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました