当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。
< 写真のご利用について >
個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。
※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。
撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,700枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中
ムラサキゴテンの写真
撮影 2025.12.22
静岡県 御前崎市
ムラサキゴテンのシベのアップを
1枚目にご紹介しました🔎
花って限界まで近寄ると幻想的な
イメージにもなるので不思議です😀
良く見るとシベの下の方には
糸のような毛がありますね💡
遠目から見たら本当に小さく見えていた
黄色のオシベが存在感抜群です🔬
ムラサキゴテンは花だけでなく
葉も紫色に染まっています🌸
こんなに全身が一色という植物は
珍しいのではと思っています🤔










印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」


< 植物名の検索方法 >

ムラサキゴテンの基本情報
概要
ムラサキゴテン(紫御殿、学名:Tradescantia pallida ‘Purpurea’)は、ツユクサ科ムラサキツユクサ属の園芸植物です。地上部全体が紫色になる美しい葉色が特徴で、観葉植物や花壇、グラウンドカバーとして利用されています。別名パープルハート、セトクレアセアとしても知られています。
分類
- 科名:ツユクサ科(Commelinaceae)
- 属名:ムラサキツユクサ属(Tradescantia)
- 学名:Tradescantia pallida ‘Purpurea’
- 旧分類:セトクレアセア属(Setcreasea)
- 和名:ムラサキゴテン(紫御殿)
原産地・来歴
- 原産地:メキシコ
- 日本への渡来:1955年頃
- 原種はほとんど栽培されず、主に園芸品種が流通
特徴
- 草姿:多年草(園芸植物)
- 葉:
- 全体が濃い紫色
- やや多肉質で長楕円形
- 葉長約10cm、幅約2cm
- 表面に白く柔らかい毛が密生
- 茎:
- 初めは直立するが、成長すると倒れてほふく性になる
- 花:
- 花期:6〜9月
- 花色:紅紫色
- 性質:
- 乾燥に強い
- 日当たりのよい環境を好む
栽培特性
- 日照:日向を好む(光が強いほど紫色が濃くなる)
- 耐寒性:やや弱い
- 日本では東京以西の地域であれば戸外越冬が可能
- 用途:
- 鉢植え
- 花壇
- グラウンドカバー
- 観葉植物
近縁種・園芸品種
- フイリムラサキゴテン
- Tradescantia pallida ‘Purple Heart Variegata’
- 葉に淡赤紫色の斑が入る品種
その他
- 以前はセトクレアセア属に分類されていたため、
現在も園芸分野では「セトクレアセア」の名で流通・認知されている。
ムラサキゴテンの花言葉
優しい愛情
誠実
変わらぬ愛
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「6月30日」の誕生花
ムラサキゴテンは「6月30日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
ボランティア精神に溢れ、優しい気持ちの人。芯が強く、心の中には熱く激しい思いを秘めています。意外とアクティブな傾向もあるでしょう。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント