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バラの写真
撮影 2024.5.24
静岡県 袋井市
毎年ゴールデンウィークあたりになると
うちの庭にバラが咲きます🌸
バラのアーチにしてあるんですが
そこにいっぱいの花を咲かせます🌿
毎年ありがたいなぁと思いながら
写真を撮っています😀
蕾、開き始め、満開、空とのコラボなど
家の庭でじっくり撮れて贅沢だなぁと
感じました💡
散歩しながら花を見つけるのも楽しい
ですが、たまにはこれも良いですね🌿
八重の花びらに差し込む光の陰影が
バラの素敵さ豪華さを伝えてくれます🌸
バラ園など世界中で育てられていて
人気な理由の1つはきっと花びらの
優雅さなんだろうなと感じています🌿










撮影 2025.11.21
静岡県 袋井市
今年の母の誕生日にプレゼントした
バラを今回投稿させてもらいました🌿
淡いピンクの花の縁が
少しの濃い色合いになっているのが
チャームポイントです💡
実は良く見ると葉の縁も
濃いピンク色になっています🍁
妙に可愛らしいなぁと感じます🤭
蕾もたくさんあるので
まだまだ楽しめそうです🌸










撮影 2022.5.22
静岡県 袋井市
我が家の庭にあるバラのアーチが見頃を迎えています🌹
やっぱりバラは見栄えのする花だなと実感します😊🍃
八重咲きと深いピンク色が優雅ですよね🥀
うっとりしてしまいます☺️🌿








撮影 2022.5.12
静岡県 袋井市
近所のお宅で白いバラが
雨に濡れてしっとり咲いていました🍃
バラの優雅な雰囲気と雨の景色が
妙にマッチして見えました🌺








撮影 2022.1.4
静岡県 袋井市
とっても綺麗なバラが咲いていました🌹
色のバランスが素晴らしくて、
吸い込まれるような美しさです😊
何か美味しそうにも思える色合いです🍑
食いしん坊過ぎますかねぇ😅




撮影 2025.5.23
静岡県 袋井市
先日はうちの庭のミニバラをご紹介
しましたが、今回はご近所のバラです🌹
サイズはミニバラよりも大きいですが
そんなに大輪の品種ではないようです🌿
花の開きかけで、花の中に蕾が
隠れているようなときが好きです😀
今回は1枚目にさせてもらいました💡
何か可愛らしい感じに見えますよね🌸











撮影 2025.5.19
静岡県 袋井市
ミニバラをアーチ状に作っています🌹
この時期に1~2週間くらい
一斉に咲いて、楽しませてくれます😀
雨が降ると垂れ下がってしまうので
その前に切って家で花瓶に活けます💐
うちのミニバラは八重で詰まった感じ
なので、開いていく過程で
いろんな表情が楽しめて嬉しいです💡









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バラの基本情報
概要
バラ(薔薇)はバラ科バラ属の植物で、特に園芸用に栽培される品種を指すことが多い。低木またはつる性の木本で、葉や茎には棘があり、花は5枚の花弁を持つものが基本だが、園芸種では八重咲きが多い。北半球の温帯に広く分布し、特にチベット〜中国雲南省・ミャンマーが原産地とされる。
分類(主な分類階級)
- 界:植物界 Plantae
- 目:バラ目 Rosales
- 科:バラ科 Rosaceae
- 属:バラ属 Rosa
名称
「バラ」は和語「いばら」からの転訛。漢字表記は「薔薇」だが、中国では「玫瑰」「月季」なども使われる。英語では “rose”。
系統と品種
バラは原種・オールドローズ・モダンローズに分類され、さらに多様な系統や咲き方がある。
主な系統:
- オールドローズ:ラ・フランス(1867)以前の品種。香り豊かで一季咲きが多い。
- モダンローズ:ハイブリッド・ティー(HT)、フロリバンダ(FL)、イングリッシュローズ(ER)など。
咲き方の分類:
- 一重咲き、八重咲き、カップ咲き、ロゼット咲き、剣弁高芯咲きなど
花の咲く時期:
- 一季咲き、返り咲き、四季咲き
樹形:
- 木立性(ブッシュ)、つる性(クライミング)、シュラブなど
用途
- 観賞用:庭植え・鉢植え・切り花
- 香料:ローズオイル、ローズウォーター(香水・アロマ・化粧品)
- 食用:花びらのジャム・砂糖漬け、ローズヒップティー
- 医療:民間薬として利尿・風邪予防等に利用された歴史もある
栽培の歴史(概要)
- 古代バビロニアやギリシア・ローマ時代には既に栽培されていた
- 19世紀、ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌによる育種の発展
- 1867年の「ラ・フランス」によりモダンローズ時代が始まる
- 黄色いバラや青いバラの開発にも多くの試みがなされた
- 日本では明治以降に西洋品種が導入され、昭和期以降一般家庭にも普及
日本におけるバラ
- 原種:ノイバラ、ハマナス、テリハノイバラなど
- 江戸時代以前から中国原産のバラが栽培されていた
- 昭和以降、都市開発とともに全国にバラ園が設置
- 京成バラ園・京阪園芸など私鉄系企業が育種を主導
象徴・文化
- ローマ神話では沈黙の象徴「sub rosa(バラの下で)」
- キリスト教では聖母マリアの象徴
- 社会主義政党などのシンボルにも使われる
- 慣用句:「茨の道」「きれいなバラには棘がある」など
主な生産地(日本)
- 鹿児島県鹿屋市(バラの町)
- 静岡県静岡市清水区(生産量日本一)
- 岐阜県大野町(苗木の生産量日本一)
バラの花言葉
情熱(赤)
純潔(白)
上品(ピンク)
嫉妬(黄)
友情(黄)
愛
美
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「1月12日」の誕生花
バラは「1月12日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
きちんとした佇まいの内に、豊かな感受性と情熱的な想いを秘めたタイプ。予想もつかぬ未来が展開される運勢をもち、その変化すら楽しめる人。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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