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ハマヒサカキの写真
撮影 2021.12.27
静岡県 磐田市
遊歩道の生垣にハマヒサカキを見つけました🍃
小さな花で近づいてみないと確認できませんが
可憐で美しい花を咲かせています😊
新しい葉は赤くツルツルしていて、こちらも綺麗ですね🌿





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ハマヒサカキの基本情報
ハマヒサカキ(学名:Eurya emarginata)は、モッコク科(またはサカキ科)ヒサカキ属に属する常緑小高木で、日本の海岸地帯に広く分布しています。名前の通り、海岸に近い環境に適応しており、潮風や乾燥に強いのが特徴です。
葉は丸みを帯び、厚くて光沢があり、縁から反り返る独特の形をしています。11〜12月頃に白く小さな花を咲かせ、果実は黒く熟します。葉腋に並ぶ花は密集してつき、プロパンガスのような独特の匂いがあることで知られています。
海岸林では密な林冠を形成することがあり、街路樹としても利用されることがありますが、ヒサカキのように宗教的な用途では用いられません。
特徴まとめ
- 学名:Eurya emarginata (Thunb.) Makino
- 和名:ハマヒサカキ(浜姫榊)
- 科名:モッコク科(サカキ科)
- 属名:ヒサカキ属(Eurya)
- 分類:常緑小高木
- 樹高:最大約5m、直径20cm程度
- 葉:厚く光沢があり、倒卵形。縁が裏に巻き込む
- 花期:11月〜12月
- 花の特徴:葉の付け根に1〜3個、白いツボ型の花を下向きに咲かせる
- 果実:黒く熟し、鳥が好んで食べる
- 分布:千葉県以西〜沖縄、韓国南部、中国沿岸部などの海岸地帯
- 別名:イソシバ
- 用途:海岸防風林、街路樹など(宗教的用途はなし)
備考
- 静岡県では匂いにより「ガス漏れ」と誤認された事例があります。
- 琉球列島では変異が多く、分類上の課題が残っています(例:テリハヒサカキ、ケナシハマヒサカキなど)。
ハマヒサカキの花言葉
神を尊ぶ
心の平和
思いやり
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「1月23日」の誕生花
ハマヒサカキは「1月23日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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ありがとうございました。


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