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フランスギクの写真
撮影 2021.12.26
静岡県 袋井市
フランスギクの開き始めた蕾を撮ってみました😊
なんだか、とっても素敵な姿をしていませんか☺️🍃
寒い時期に美しい花を咲かせてくれています❄️🌸




撮影 2021.12.12
静岡県 袋井市
我が家のフランスギクがそろそろ咲きそうです☺️🌿
蕾も近づくと、とっても魅力的な姿を見せてくれます🍃
これからの開花も楽しみです😊🌼




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フランスギクの基本情報
フランスギク(学名:Leucanthemum vulgare)は、キク科フランスギク属の多年草で、ヨーロッパ原産の植物です。白い舌状花と黄色い筒状花の組み合わせが特徴的で、英名は「ox-eye daisy(牛の目のデイジー)」と呼ばれます。
日本では北海道などで野生化しており、帰化植物として道端や野原に広がっています。寒さには強いものの、高温多湿にはやや弱いため、本州以南では園芸種の「マーガレット」や「シャスタ・デイジー」などが改良種として普及しています。
草丈は20cm〜1m程度、葉には鋸歯や切れ込みがあり、花は茎の先端に単生または集散花序をつけます。属名の「Leucanthemum」はギリシャ語の「白い花」に由来します。
特徴まとめ
- 学名:Leucanthemum vulgare
- 和名:フランスギク(仏蘭西菊)
- 科名:キク科(Asteraceae)
- 属名:フランスギク属(Leucanthemum)
- 英名:ox-eye daisy
- 原産地:ヨーロッパ・北アフリカ・アジア温帯
- 分類:多年草または一年草
- 花色:主に白、園芸品種には黄色やピンクも
- 花期:春〜初夏(地域により差あり)
- 草丈:20cm〜1m
- 分布:日本では帰化、北海道では指定外来種
備考
- 改良種には「シャスタ・デイジー(L. × superbum)」などがあり、家庭用の花壇にも人気です。
- 寒冷地向きの植物で、伊豆や北海道などでは自然環境に適応しています。
- 一部自治体では生態系への影響を理由に栽培を制限しています。
フランスギクの花言葉
忍耐
寛容
悲哀
無実
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「5月9日」の誕生花
フランスギクは「5月9日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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