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ブラシノキの写真
撮影 2025.12.5
静岡県 御前崎市
ブラシノキって不思議な花ですね🌸
花が開いた後はブラシそのもので
それも不思議なんですが
蕾が花がほどけていくように開く姿は
もっと不思議なんですよね💡
蕾が開くと細い針金が丸まったような
花びらの塊があるんですよね🌿
そこからツンツンと1本ずつ伸びていく
花は、まるで生きているようです😀










撮影 2024.8.14
静岡県 御前崎市
ブラシノキって変わり種で面白いですね💡
遠くからあの赤い花はなんだろう❔
と思って近づいてみるとチクチクとした
不思議な姿のブラシノキでした🌺
完全に開花すると綺麗なブラシの完成
ですねぇ🌿
真っ赤なブラシは珍しいかも🤭
花が開花してピンと広がる前に
クローズアップしてみました🔍
なんか絡まっているような感じです🌿
ここから器用に伸びるんですから
不思議な植物です😀
葉は夏でも美しく綺麗です🌞
茶色い実なのか、律儀に整列していて
何かのキャップのようにも見えました💡










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ブラシノキの基本情報
ブラシノキ(学名:Callistemon speciosus)は、オーストラリア原産のフトモモ科の常緑小高木です。日本では主に観賞用として栽培され、開花期の5~6月には赤く長い花糸が集合した穂状の花が咲き、まるで「ボトルブラシ(瓶洗いブラシ)」のような独特の形が特徴です。
花弁は小さく目立たず、赤い花糸が花全体の主役となっています。花序の先から新たな枝が伸びるという、他の植物にはあまり見られないユニークな特徴もあります。
果実は木質の朔果で、古いものが枝に並んで残り、火災などの刺激で種子を放出するという特性を持ちます。ブラシノキ属(カリステモン属)は30種以上あり、そのいくつかが世界中で庭木として利用されています。
ブラシノキの花言葉
恋の火
恋の炎
気取る心
はかない恋
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「5月19日」の誕生花
ブラシノキは「5月19日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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ありがとうございました。


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