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ヒャクニチソウの写真
撮影 2023.7.5
静岡県 袋井市
ヒャクニチソウ(ジニア)の花って
とても素敵ですよね🌸
花は3つに部分に分けることができます🍃
「舌状花(ぜつじょうか)」
→ピンク色の花びら
「筒状花(とうじょうか)」
→真ん中の盛り上がり
「花冠(かかん)」
→真ん中の黄色のかんむり
それぞれに見どころがあって魅力的です😊
百日草の「百」は「長い花期」を表しています🍃
なんと5月〜11月で半年以上も花期があります🌸
「百」が付く植物はこちらの2種もそうです💡
•「百日紅(サルスベリ)🌺」
•「百合(ユリ)🪷」








撮影 2025.6.23
静岡県 袋井市
6月から暑い日が続いていますね🌞
体調には気をつけて乗り切りましょう🌿
もう夏を連想させるヒャクニチソウが
元気に咲いていました🌻
ヒャクニチソウの花の真ん中にある
小さな花の集まりが何となく好きで
いつもクローズアップして撮ります😀
今回もしっかり観察して楽しみました🔍
面白く美しい構造をした花ですねぇ🌸










撮影 2024.7.1
静岡県 袋井市
だんだん暑くなってきましたね🍉
ヒャクニチソウが咲き始めました🌸
ジニアとも言われますよね🌿
「百日草」という名前のとおり
開花時期は6月~10月と長い期間
美しい花を楽しませてくれます😀
夏の暑い時期に元気に咲いている姿には
驚かされることがありますよね🌞
スゴい生命力だと思います💡
今週はいろんなヒャクニチソウを
ご紹介していきますが
最初はまるでダリアのような
美しく重なるピンクの花です🌸
オレンジ色も撮ってきましたので
花びらの美しさを堪能してもらえたら
と思っています😀










撮影 2024.7.5
静岡県 袋井市
ヒャクニチソウはパステルカラーが
多いような印象なので、真っ白な花を
珍しく感じて1枚目にしました😀
花は結構大きく10cm以上ありました🌸
他にも黄色、オレンジ色、ピンク色と
賑やかに夏を盛り上げてくれます🍉
ヒャクニチソウは良くみると
花の中に、さらに小さな黄色い花が
咲いているように見えます🌻
こちらも可愛らしいので、
ぜひ、足をとめてご覧くださいね😀
最後の終わりかけの花にも
風情を感じましたので撮ってみました📷️










撮影 2024.7.3
静岡県 袋井市
このヒャクニチソウなんですが
中心から花びらの真ん中くらい
→ ピンク
花びらの真ん中より外側
→ 白
2色の構成となっているのが
可愛らしいチャームポイントですね🌸
ただ、株全体を見てみると
ピンクのみの花もあることから
おそらく花の終わりにかけて
徐々に花びらの先もピンク色に
染まっていくようですね🤔
とっても興味深いです🌿
レモン色の花も咲いていました🌞
やっぱり葉の色合いとの相性は抜群で
爽やかな風を感じさせてくます🌿










撮影 2022.7.19
静岡県 磐田市
近所の畑にカラフルな百日草が咲いていました🌼
畑を耕している方が「どうぞ写真を撮ってください」
と言ってくださいました😊
お言葉に甘えて、じっくり百日草の観察をさせてもらいました🌸
ありがとうございます🙇♂️
1枚目の緑色のものは珍しいと思います🍃
中心部に近づくと、緑のストローみたいになっているところもありますね☺️🌿




撮影 2024.9.20
静岡県 磐田市
さすが「百日草」だけあって
朝晩は秋を感じる季節になっても
長く咲き続けていますよね😀
まさに夏の花の代表格です🌞
ヒャクニチソウは豊富なバリエーション
が魅力の1つだと思っています🌿
花色の豊富さがあり、八重咲きや
一重咲きはそれぞれ魅力的です🌸
今回は前半は白とピンクが合わさった
複雑な色合いを撮ってみたのと
後半5枚は違った色のヒャクニチソウの
コラボを意識してみました😀















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ヒャクニチソウの基本情報
概要
ヒャクニチソウ(百日草、Zinnia elegans)は、キク科ヒャクニチソウ属の一年草で、花期が長く、色鮮やかな花を咲かせることで知られます。名前の通り「百日(=長期間)」咲き続けることから命名され、英名でも “youth-and-old-age” (若さと老い)など、長寿にまつわる表現が使われています。
分類
- 学名:Zinnia elegans Jacq.
- 和名:ヒャクニチソウ(別名:ウラシマソウ、チョウキュウソウ)
- 英名:Common zinnia, Youth-and-old-age
- 科名:キク科(Asteraceae)
- 属名:ヒャクニチソウ属(Zinnia)
特徴
- 草丈:30〜90cm
- 葉:楕円形で対生、葉柄はなく、茎を抱く
- 茎:直立し、短毛があり硬い
- 花期:夏~秋(種まきは春)
- 花形:
- 一重、二重、八重など多様
- 花色も赤・黄・白・紫・オレンジ・斑入りなど非常に豊富
- 花の構造:
- 外側:舌状花(雌性、花弁に見える部分)
- 中央:筒状花(両性)
原産地・分布
- 原産地:メキシコ
- 南北アメリカに約15種分布。日本には野生分布はなく、園芸用に導入。
利用と文化的背景
◎ 観賞用
- 庭植え・花壇・切り花・仏花に広く利用。
- 花が色褪せにくく花もちがよいため、夏の花として重宝される。
◎ 栽培の歴史
- 16世紀以前にメキシコでアステカ族により栽培。
- 18世紀末にスペイン経由でヨーロッパに導入。
- 日本には1862年(文久2年)以前に伝来。
- 改良品種が多く、八重咲き、大輪種、小型品種などが豊富。
◎ 農業利用(害虫抑制)
- 開花中に益虫「フジコナカイガラクロバチ」を呼び寄せる効果があり、柿の害虫対策として利用されている。
栽培メモ
- まきどき:春(3〜5月)
- 好む環境:日当たりと風通しの良い場所、高温・乾燥に強い
- 用途:花壇、切り花、コンテナ栽培向けの矮性品種もあり
ヒャクニチソウの花言葉
不在の友を思う
変わらない思い
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「10月3日」の誕生花
ヒャクニチソウは「10月3日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
ソフトな物腰と冷静沈着な態度を崩さない安定感たっぷりの人。周囲に安心感を与えています。考え深く、慎重に判断を下す力も特筆すべき長所。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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