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オダマキの写真
撮影 2024.6.5
静岡県 森町
オダマキの花って本当に不思議です😀
正面から見ても特徴的ですが、
横から見ると、後ろに長く伸びた花が
さらに魅力的が強調されます💡
後ろのつくりはどうなっているのかなぁ
と思いましたので撮ってきました📷️
2種類の形が違った花びらが合わさって
いるような構造になっていますね👀
見れば見るほどオシャレに見えます😀
オシャレな姿とはちょっと違う
何か強い意味の言葉の
花言葉があるのも不思議ですね🌿
花言葉
「愚か」
「必ず手に入れる」
「勝利への決意」
「心配して震えている」










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オダマキの基本情報
概要
オダマキ(苧環)は、キンポウゲ科オダマキ属(Aquilegia)に属する多年草の植物の総称。ラテン名は「アキレギア」「アクイレギア」、英名は「コランバイン(Columbine)」で、「鳩のような花の形」に由来する。日本では機織り道具の「苧環(おだまき)」に形が似ることからこの名がついた。
特徴
- 葉:根元に2回3出複葉の葉をつける。小葉は丸みを帯びる。
- 花:外側の花弁のように見える部分は萼(がく)。内側に本来の花弁があり、距(きょ)と呼ばれる突起が後方に伸びている。
- 開花期:春~初夏(一般的に5〜6月)
- 毒性:全草にプロトアネモニンを含み、接触で皮膚炎、誤食で胃腸炎や心臓麻痺の恐れあり。
分布
アジア・ヨーロッパ・北アメリカにかけて約70種が分布。
日本では主に以下の2種が山地〜高山帯に自生:
- ヤマオダマキ(A. buergeriana)
- ミヤマオダマキ(A. flabellata var. pumila)
主な原種例
- セイヨウオダマキ(A. vulgaris)
- カナダオダマキ(A. canadensis)
- ニシキオダマキ(A. formosa)
- キバナオダマキ(A. chrysantha)
- ツメナガオダマキ(A. longissima)
- オオヤマオダマキ(A. buergeriana var. oxysepala)
※ヒメウズ(姫烏頭)を本属に含める分類もある。
園芸と利用
- 山野草として人気があり、交配により多彩な花色・花形の園芸品種も登場。
- 湿り気のある半日陰を好むが、風通しの良い環境が育成に適する。
オダマキの花言葉
愚か
勝利・勝利への決意(紫)
心配して震えている(赤)
あの人が気がかり(白)
花言葉の「愚か」は英名の「コランバイン(鳩のような)」が、ヨーロッパの道化芝居に登場する娘の名に由来します。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「5月1日」の誕生花
オダマキは「5月1日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
上品でおっとりとした人で、感情をあまり表に出さないでしょう。責任感が強く、真面目な性格。美的センスに恵まれているのも特徴です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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