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アケビの写真
撮影 2024.4.22
静岡県 磐田市
「あれっ変わった花が咲いてる」
と思って近寄ってみました🚶
私は初めて知ったのですが
アケビの花なんですね💡
とても変わった花ですよねぇ👀
「雌花」と「雄花」があります🌿
「雌花」→ 紫褐色の放射状の雌しべ
「雄花」→ 丸くなっている雄しべ
サイズは雌花の方が大きいです🌸
これからアケビの実に変化するのが
楽しみになりますよね😀
よく写真を撮りに行く場所なので
実がなっていく姿を観察していこうと
ワクワクしながら考えています🌿










印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
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アケビの基本情報
概要
アケビ(Akebia quinata)は、アケビ科アケビ属のつる性落葉低木。日本の山野に自生し、秋に紫色の果実が裂けて白い甘い果肉を覗かせるのが特徴。果実や新芽は食用になり、つるは工芸素材としても利用される。
分類
- 科名:アケビ科(Lardizabalaceae)
- 属名:アケビ属(Akebia)
- 学名:Akebia quinata
- 英名:Chocolate vine / Five-leaf Akebia
- 和名:アケビ(別名:木通・通草・山姫・山女 など)
分布・生育地
- 分布:日本(北海道を除く)、朝鮮半島、中国
- 環境:山野・道端・雑木林などの半日陰に自生し、他の木に絡みついて生育
形態・特徴
- 葉:5枚の小葉からなる掌状複葉。縁に鋸歯はなく全縁。
- 花:4〜5月、雌雄異花・雌雄同株。淡紫色で、雌花は大きく、雄花は小さい。
- 果実:9〜10月、果皮は紫〜灰紫色に熟し、縦に裂けて白い果肉と黒い種子を見せる
- つる:左巻き(Z巻き)で木質化し、他の植物に絡む
利用・人との関わり
食用
- 果肉(胎座):甘くて生食可。果実酒にも利用。
- 果皮:苦味あり、肉詰め・天ぷら・味噌炒めなどに加工
- 新芽(春):山菜として利用。おひたし、和え物、炒め物など
- 種子:秋田県では搾油して食用油として利用されていた(近年復活)
生薬
- 蔓(木通):乾燥して利尿・通乳薬として漢方利用
- 果実(八月札):尿路疾患などに用いる民間薬
※類似の「関木通」は別種で有害成分があるため注意
栽培
- 挿し木可能。鉢植え・棚仕立てなどで栽培される
- 商業栽培ではミツバアケビが主流。人工授粉が必要な場合あり
- アケビとミツバアケビは交雑しやすく、雑種(ゴヨウアケビ)も存在
昆虫との関わり
- アケビコノハ(ヤガ科のガ):葉を食害し、果樹に被害
- ベニキジラミ:若葉に寄生し虫癭(虫こぶ)を形成
文化・その他
- 花言葉:「才能」「唯一の恋」
- 由来:果実が“開ける”ことから「開け実(あけみ)」→「アケビ」に
- 地名由来:富山県魚津市の「山女」などはアケビが由来
近縁種
- ミツバアケビ:3枚葉。鋸歯あり。濃紫の花。北日本に多い
- ゴヨウアケビ:アケビとミツバアケビの雑種。果実はならない
- ムベ(常緑):トキワアケビとも呼ばれる別属植物
アケビの花言葉
才能
唯一の恋
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「11月1日」の誕生花
アケビは「11月1日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
派手なアピールはしませんが、負けず嫌いの頑張り屋。心のなかでは常に闘争心を燃やしています。直感力が鋭く、先々まで予測ができるタイプ。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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