この記事では、私自身(ふくふくろう)が撮影したアケビの無料写真素材を掲載しています。Webページ・SNS投稿・プレゼン用の挿絵などに、個人・商用を問わずご利用いただけます。
無料写真はWebで使いやすいサイズです。印刷物・チラシ・Webデザイン用途で大きくきれいに使いたい場合は、写真一覧の直後にあるAdobe Stockの高解像度版をご確認ください。
無料版:Web掲載・プレゼン向け
高解像度版:印刷・商用デザイン向け
加工OKです。ただし、画像そのものの再配布・販売、素材サイトへの再投稿はご遠慮ください。
アケビの写真
撮影 2024.4.22
静岡県 磐田市
「あれっ変わった花が咲いてる」
と思って近寄ってみました🚶
私は初めて知ったのですが
アケビの花なんですね💡
とても変わった花ですよねぇ👀
「雌花」と「雄花」があります🌿
「雌花」→ 紫褐色の放射状の雌しべ
「雄花」→ 丸くなっている雄しべ
サイズは雌花の方が大きいです🌸
これからアケビの実に変化するのが
楽しみになりますよね😀
よく写真を撮りに行く場所なので
実がなっていく姿を観察していこうと
ワクワクしながら考えています🌿










アケビを大きくきれいに使いたい方へ
無料写真で雰囲気を確認したあと、印刷物・チラシ・Webデザインに使いやすい、商用利用向けの高解像度版をAdobe Stockで確認できます。
下のボタンから、Adobe Stock内のアケビ検索済みページへ移動できます。
PR|花の写真を、飾って楽しむなら
お気に入りの花写真は、プリントして額に入れたり、季節の一枚として飾ったりすると、画面で見るときとは違う表情を見せてくれます。花の色や光の余韻を、アオヤギ写真工芸社の写真プリントで手元に残す楽しみ方もあります。
撮影者について
写真を撮影している
「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,800枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
- 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています
花の物語
アケビは、つるを伸ばしながら紫がかった花を咲かせる植物です。花は控えめながら個性的で、野趣と不思議な造形をあわせ持つ紫の花です。
| 花の印象 | 紫色の雌花と小さな雄花、つる性の枝 |
| 漢字 | 木通 |
| 名前の見どころ | 実が開く姿から開け実に由来する説 |
| 花言葉 | 才能、唯一の恋 |
| 特徴 | 雌花と雄花で形が異なる |
| 撮影の軸 | 紫花、つる、雌雄の違い、背景ぼけ |
花の歴史
アケビはアケビ科のつる性植物で、春に紫色の花を咲かせます。雌花は大きく、雄花は小さくまとまってつき、同じ株の中で違う表情が見られます。
花色は派手すぎず、つる植物らしい静かな野趣があります。
名前の由来
- アケビは、熟した実が割れて口を開けたように見えることから、開け実が変化したという説があります。
- 漢字の木通は、つる性の木であることや、内部の通りに関わる古い名に由来するとされます。
- ここでは実の利用面よりも、花とつるの姿に残る名前の面白さを楽しめます。
花言葉・誕生花
花言葉には才能、唯一の恋があります。つる、花、実とさまざまな表情を持つことから、多才な印象につながります。
誕生花としては10月23日、11月1日などに挙げられます。
日本での渡来・園芸史
日本の山野に見られるつる植物で、棚や枝に絡む姿が自然な風情を作ります。春の花は実ほど目立ちませんが、紫の色と雌雄の形の違いが魅力です。
写真では、つるの線を入れるとアケビらしさがはっきりします。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 雌花と雄花の違いを入れると、アケビの面白さが伝わります。
- つるの線を画面に残すと、つる植物らしさが出ます。
- 紫の花は暗い背景にすると見やすくなります。
- 花が小さい場合は、背景を大きくぼかして主役を浮かせます。
実際の写真で見る撮影ポイント


アケビは、紫の花とつるの流れを合わせると魅力が出ます。
雌花だけでなく雄花も入れると、植物としての表情がぐっと豊かになります。
あわせて読みたい花の物語
植物名 五十音索引
ほかの花写真を探すときは、植物名・季節・色・用途から選べます。名前が分かる花は五十音索引へ、雰囲気で選びたいときは季節や色のページへお進みください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント