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オオキンケイギクの写真
撮影 2024.5.29
静岡県 袋井市
公園の道の脇にオオキンケイギクが
元気に咲いていました🌻
近寄ってみると花びらが波打つように
なっていて、チャームポイントですね😀
日差しに照らされると陰影で立体感を
感じることができて綺麗です🌞
写真ではでき始めの蕾から開花までを
見ていただけるように撮っています🌿
花の動きって魅力的ですよね💡
花言葉には「いつも明るく」という
意味がありますが、オオキンケイギクの
元気さを表しているなぁと感じます😀
花言葉
「きらびやか」
「いつも明るく」










撮影 2022.5.10
静岡県 袋井市
オオキンケイギクが太陽に照らされて綺麗でした☀️
今にも飛び出しそうな花びらを面白く撮れました😄🌸
ハッキリとした黄色が良いですね🍃








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オオキンケイギクの基本情報
概要
オオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)は、北アメリカ原産の多年草で、キク科ハルシャギク属に属する。鮮やかな黄色の花を咲かせることから観賞用・緑化用として導入されたが、現在は特定外来生物に指定され、栽培や移動が原則禁止されている。
分類
- 界:植物界 Plantae
- 門:被子植物門 Magnoliophyta
- 綱:双子葉植物綱 Magnoliopsida
- 目:キク目 Asterales
- 科:キク科 Asteraceae
- 属:ハルシャギク属 Coreopsis
- 種:オオキンケイギク Coreopsis lanceolata
- 英名:Lance-leaved coreopsis
- 中国名:劍葉金雞菊
特徴
- 形態:多年生草本。草丈30〜70cm。束生する茎を持つ。
- 葉:狭倒披針形。根生葉は3〜5枚に分かれ、茎の下部に多く、上部の葉は単葉。両面に粗い毛があるが、毛のない個体(ケナシオオキンケイギク)も存在。
- 花期:5〜7月の初夏。黄色~橙黄色の頭花(直径5〜7cm)をつける。舌状花は4〜5裂。虫媒花。
- 種子:黒色の痩果。1㎡あたり3,000〜5,000粒を生産する。
- 生育場所:道端・河原・土手などに群生しやすい。
外来種問題
- 日本への導入:1880年代に観賞目的で持ち込まれ、戦後に野生化。
- 影響:在来種(例:カワラナデシコ)との競合により生態系への悪影響が指摘されている。
- 法的規制:2006年、外来生物法に基づき特定外来生物に指定。生きた状態での栽培・販売・譲渡・運搬は禁止。
- 評価:日本生態学会により「日本の侵略的外来種ワースト100」に選定。森林化後も残存可能な強靭さを持つ。
除去方法
- 時期:開花から種子ができる前に実施するのが効果的。
- 方法:花を刈り取る、または根ごと引き抜く。地下茎も含めて除去しないと再生する。
- 注意点:引き抜いた個体や種子は、ビニール袋等で密封して持ち出さず、枯殺または焼却処分する必要がある。
備考
- 近縁種:キンケイギク(Coreopsis basalis)はやや小型で、小葉が丸く筒状花が紫褐色。区別可能。
- かつては緑化植物として利用されたが、現在は自然環境保全の観点から忌避されている。
オオキンケイギクの花言葉
いつも明るく
きらびやか
上機嫌
陽気
新鮮で華やか
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「7月8日」の誕生花
オオキンケイギクは「7月8日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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