この記事では、私自身(ふくふくろう)が撮影したゼラニウムの無料写真素材を掲載しています。Webページ・SNS投稿・プレゼン用の挿絵などに、個人・商用を問わずご利用いただけます。
無料写真はWebで使いやすいサイズです。印刷物・チラシ・Webデザイン用途で大きくきれいに使いたい場合は、写真一覧の直後にあるAdobe Stockの高解像度版をご確認ください。
無料版:Web掲載・プレゼン向け
高解像度版:印刷・商用デザイン向け
加工OKです。ただし、画像そのものの再配布・販売、素材サイトへの再投稿はご遠慮ください。
ゼラニウムの写真
撮影 2024.5.15
静岡県 袋井市
「白」「橙色」の2色です🌿
このゼラニウム、公園の防災物置の
後ろに隠れて咲いているんですが
「赤」「白」「橙色」とカラフルに
咲いていて豪華な共演でした😀
白いゼラニウムはしべのオレンジ色が
チャームポイントになってますよね🌱
赤や橙色の花色では目立たないところが
際立っていますね🌸
草丈は自分の肩の高さくらいまであって
結構大きくなる植物なんだなぁと
新しい気付きがありました💡










撮影 2024.5.13
静岡県 袋井市
満開のゼラニウムがとても綺麗でした🌸
光を浴びて元気に咲いています😀
「花言葉」
尊敬・信頼・真の友情
素敵な花言葉ですよね🌿
赤色の花言葉は「君ありて幸福」
だそうです🌱
我が家の近くの公園で見つけましたが
防災の物置の後ろに隠れて咲いていて
ちょっともったいないなと思いました🤔
見てもらえる機会も少ないだろうと
思って、なるべく魅力的に撮ってあげて
こちらの投稿で紹介させてもらいます🌸










撮影 2022.1.5
静岡県 袋井市
ゼラニウムの葉の1枚が綺麗に紅葉していました🍁
夕方に近づいた日差しに照らされています☀️
新芽はアップにすると魅力的ですね🌱
葉や新芽など、花以外も植物には魅力がいっぱいです😊





撮影 2026.1.14
静岡県 袋井市
ゼラニウムの開花時期は春🌸と秋🍁
四季咲き品種でも1月に咲いているのは
珍しいのではないでしょうか😀
控えめな小さなシベを中心にして
近づいて撮ってみました🔎
花も良いですが紅葉が面白かったです🤭
最初は緑色ですがだんだん色付きます🍁
光に透けた様子は本当に綺麗でした💡










ゼラニウムを大きくきれいに使いたい方へ
無料写真で雰囲気を確認したあと、印刷物・チラシ・Webデザインに使いやすい、商用利用向けの高解像度版をAdobe Stockで確認できます。
下のボタンから、Adobe Stock内のゼラニウム検索済みページへ移動できます。
PR|花の写真を、飾って楽しむなら
お気に入りの花写真は、プリントして額に入れたり、季節の一枚として飾ったりすると、画面で見るときとは違う表情を見せてくれます。花の色や光の余韻を、アオヤギ写真工芸社の写真プリントで手元に残す楽しみ方もあります。
撮影者について
写真を撮影している
「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,800枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
- 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています
花の物語
ゼラニウムは、丸い花房と香りのある葉で親しまれる園芸花です。鮮やかな花色には、窓辺や庭を明るく整えるクラシックな華やかさがあります。
| 花の印象 | 丸い花房、鮮やかな花色、香りのある葉 |
| 和名 | 天竺葵 |
| 名前の見どころ | 種子の形を鳥のくちばしに見立てた名 |
| 花言葉 | 尊敬、信頼、真の友情、君がいて幸せなど |
| 特徴 | 園芸名ではゼラニウム、学名はペラルゴニウム |
| 撮影の軸 | 花房、葉、色、鉢花らしさ |
花の歴史
ゼラニウムは南アフリカ原産のテンジクアオイ属の植物で、鉢花や花壇で広く親しまれます。花色が豊富で、葉にも独特の香りがあります。
一輪ではなく花がまとまって咲くため、小花が集まる明るい花房が写真でも映えます。
名前の由来
- ゼラニウムの名は、古い分類名 Geranium に由来し、ギリシャ語の鶴を意味する語と関係します。
- 現在の学名 Pelargonium は、種子の形がコウノトリのくちばしに似ることから名づけられたとされます。
- 和名の天竺葵は、異国から来たアオイに似た葉の植物という意味です。
花言葉・誕生花
花言葉には尊敬、信頼、真の友情などがあります。色別では赤に君がいて幸せ、ピンクに決心などが語られます。
誕生花としては4月3日、4月24日、5月26日などに挙げられます。
日本での渡来・園芸史
日本では江戸時代末期ごろから観賞され、鉢花として定着しました。丈夫で長く咲くため、窓辺やベランダの定番花として親しまれています。
撮影では花房のまとまりと、葉の形を少し入れるとゼラニウムらしくなります。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 花房全体を丸く入れると、ゼラニウムらしいまとまりが出ます。
- 葉を少し添えると、天竺葵という和名の雰囲気が伝わります。
- 鮮やかな赤や桃色は露出を抑えると色が残ります。
- 背景をすっきりさせると、花房の形が際立ちます。
実際の写真で見る撮影ポイント


ゼラニウムは、丸い花房と葉の組み合わせで見せると印象が整います。
鉢花らしい親しみを残すなら、少し引いて葉や茎も入れるのが効果的です。
あわせて読みたい花の物語
植物名 五十音索引
ほかの花写真を探すときは、植物名・季節・色・用途から選べます。名前が分かる花は五十音索引へ、雰囲気で選びたいときは季節や色のページへお進みください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント