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カタバミの写真
撮影 2024.5.22
静岡県 掛川市
どこにでも咲いていると思われている
カタバミを美しく撮ってあげたいと思いました😀
馴染み深くて「あー咲いてるな」
なんて、見過ごされがちですが
近づいて観察すると美しい花ですよね🌻
元気をもらえるような黄色い花びら
五枚の整った花びらの形が良いです🌿
後ろからのうつむき加減の様子も
可愛らしいですよね😀
そして何より生き生きとした緑色の葉
と黄色の花のコンビネーションが
素敵だなぁと感じました💡
足もとに美しい自然が広がっていますね🌞
カタバミ 花言葉
「喜び」
「輝く心」










印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
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カタバミの基本情報
概要
カタバミ(片喰、学名:Oxalis corniculata)は、カタバミ科カタバミ属の多年草です。ハート型の三枚葉が特徴で、地面を這うように広がり、黄色い花を咲かせます。葉や茎に酸味があり、薬用・食用・家紋などにも利用されています。
分類
- 界:植物界 Plantae
- 目:カタバミ目 Oxalidales
- 科:カタバミ科 Oxalidaceae
- 属:カタバミ属 Oxalis
- 種:カタバミ Oxalis corniculata
- 英名:Creeping woodsorrel
- 別名:片喰、酢漿草、すいば、かがみぐさ、しょっぱぐさ、など
形態・生態
- 葉:三出複葉でハート型の小葉が3枚。黄緑~赤紫(アカカタバミ)
- 茎:地表を這う匍匐茎を伸ばし、繁殖力が強い
- 花:春~秋にかけて黄色の五弁花を咲かせる
- 果実:円柱状で上向き、熟すと弾けて種子を飛ばす(最大1m)
- 根:球根状で地下に太い根を下ろす
分布
- 世界中に分布。原産地は不明だが、アジア・ヨーロッパ・北米でも広く確認
- 日本:本州〜九州に広く分布し、道端・庭・畑などに自生
下位分類・品種
- ケカタバミ(毛が多め)
- アカカタバミ(赤紫の葉、都市部に強い)
- ウスアカカタバミ(葉色が中間的)
- ホシザキカタバミ(重弁花)
- タチカタバミ(茎が直立)
人間との関わり
利用
- 食用:葉や茎は熱湯処理して酢の物・サラダ・天ぷらに。酸味はシュウ酸由来
- 薬用:全草は「酢漿草(さくしょうそう)」として使われ、消炎・解毒・下痢止めに効果
- 民間療法:虫刺されや目の打撲などへの外用伝承あり(医学的根拠は不明)
注意点
- シュウ酸を含むため、大量摂取や動物(ヒツジなど)への給餌には注意が必要
家紋・文化
- 片喰紋(かたばみもん):繁殖力の強さ=「家が絶えない」として武家に好まれた
- 著名な使用例:長宗我部氏、酒井氏、田中角栄など
類似種との違い
- オッタチカタバミとの区別が難しいことがある
カタバミの花言葉
輝く心
喜び
花言葉の「輝く心」は、かつて仏具や鉄製の鏡をこの葉で磨いたことに由来します。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「5月20日」の誕生花
カタバミは「5月20日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
好奇心が旺盛で自由奔放。ありふれたものの中に輝きを見つける人です。ユニークな存在ながら、意外なほど常識を大事に考える一面も。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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