カサブランカの無料写真素材|大輪ユリの名前の由来・高貴な花姿【商用OK】

カサブランカの無料(フリー)写真 「カ」から始まる植物

この記事では、私自身(ふくふくろう)が撮影したカサブランカの無料写真素材を掲載しています。Webページ・SNS投稿・プレゼン用の挿絵などに、個人・商用を問わずご利用いただけます。

無料写真はWebで使いやすいサイズです。印刷物・チラシ・Webデザイン用途で大きくきれいに使いたい場合は、写真一覧の直後にあるAdobe Stockの高解像度版をご覧ください。

無料版:Web掲載・プレゼン向け
高解像度版:印刷・商用デザイン向け
加工OKです。ただし、画像そのものの再配布・販売、素材サイトへの再投稿はご遠慮ください。

カサブランカの写真

撮影 2024.7.17

静岡県 森町

とても大きな花を咲かせているので
遠くからでも良く目立ちます👀
手のひらほどもあるカサブランカが
堂々と咲いていました🌸

ピンクと白が自然に混ざりあったような
色合いがとても素敵でした😀

アーモンドを細長くしたような
おしべもチャームポイントですよね💡
風にゆらゆらと揺れていました🌞

カサブランカとユリの違いは
花の中の点々がほとんどなく
突起があるのがカサブランカです🌿
そうすると最後の3枚は
ユリなんでしょうかねぇ🤔
見分けは少し難しいですが
同じユリの仲間で美しいことは
変わりませんね😀🌸

カサブランカを大きくきれいに使いたい方へ

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撮影者について

写真撮影者ふくふくろうのプロフィールアイコン

写真を撮影している
「ふくふくろう」です。

  • 毎年150種・1,500枚以上を撮影
  • 累計1,800枚以上の販売実績
  • Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
  • 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています

花の物語

カサブランカは、ユリの中でも特に華やかな大輪花として知られます。白や淡い色の大きな花、強い香り、堂々とした花芯が合わさり、高貴さを一目で感じさせる花です。

花の印象大輪、香り、白から淡色の花弁
分類オリエンタルリリーの園芸品種
名前の要点白い都市名 Casablanca にちなむとされる
花言葉高貴、威厳、純粋など
誕生花11月6日など
撮影の芯青空、大輪、花粉の色

花の歴史

カサブランカは20世紀後半に作出されたオリエンタルリリーの名花で、日本原産のユリの血を受け継ぐ系統と深く関わります。大輪で香りが強く、切り花や庭の主役として親しまれてきました。

花は大きく、近くで見ると花粉や花柱の色がよく目立ちます。白い花弁と濃い花芯の対比が、カサブランカの気品を支えています。

名前の由来

  • カサブランカは、モロッコの都市 Casablanca に由来するとされます。casa は家、blanca は白を意味し、白い都市の名が花の印象と重なります。
  • 英名では Casablanca Lily と呼ばれ、ユリの代表的な園芸品種として広く知られています。
  • 和名もカサブランカとして定着し、品種名そのものが花のイメージになっています。

花言葉・誕生花

花言葉には高貴威厳純粋などがあります。大輪で香り高い花姿にふさわしい言葉です。

誕生花としては11月6日などが知られます。特別感のある花として、贈り花の印象も強い植物です。

日本での渡来・園芸史

日本原産のユリをもとにした園芸改良の流れの中で、カサブランカは世界的に愛される品種となりました。洋名でありながら、日本のユリの美しさともつながる花です。

撮影では一輪の迫力を見せるか、複数輪で豪華さを出すかで印象が変わります。青空を背景にすると、夏らしい明るさが加わります。

撮影するときの楽しみ方

撮影ポイントで見る一枚

夏の青空の下で咲く淡いピンク色のカサブランカの花
撮影ポイント:青空を入れると、カサブランカの花色が明るく映え、季節感も強まります。
  • 大輪を空へ抜く構図にすると、カサブランカの華やかさが伝わります。
  • 花粉の色を少し見せると、白い花弁の中に視線の中心ができます。
  • つぼみを一緒に入れると、開花の流れとボリューム感が出ます。
  • 淡色の花は露出を抑え、花弁の階調を残すと上品に見えます。

実際の写真で見る撮影ポイント

青空の下で咲き誇る二輪のカサブランカ、立体感ある構図
青空の下で二輪が咲く姿を写し、カサブランカの大輪感と立体感が伝わる一枚です。
青空を背景に赤い花粉をつけたカサブランカの雄しべのマクロ写真
雄しべをマクロで写し、花粉の色と夏空の背景が印象的に重なる一枚です。

青空の写真では、大輪が空に向かって開く華やかさがよく出ています。カサブランカらしい特別感を伝えやすい構図です。

花芯の接写を合わせると、花の香りや存在感まで想像しやすくなります。白や淡色の花に、花粉の色が強いアクセントを添えています。

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最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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