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マツバウンランの写真
撮影 2023.4.3
静岡県 袋井市
マツバウンランの花が春の爽やかさを
運んできてくれているようです🍃
風に揺られる姿は紫色のチョウチョが
みんなで遊んでいるみたいでした😊
アップで写真を撮ると変わった形の
花をしていますよね🌸
これってヒメキンギョソウの仲間
なんだそうですね🌿


















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マツバウンランの基本情報
和名:マツバウンラン(松葉海蘭)
学名:Nuttallanthus canadensis(旧名:Linaria canadensis)
英名:Canada toadflax, oldfield toadflax
分類:
- 界:植物界(Plantae)
- 目:シソ目(Lamiales)
- 科:オオバコ科(Plantaginaceae)※旧分類ではゴマノハグサ科
- 属:マツバウンラン属(Nuttallanthus)
- 種:マツバウンラン(N. canadensis)
特徴
- 形態:1年草または2年草。高さ20~60cm。全体に毛がなく、細く柔らかい草姿。
- 葉:根元の葉は3~4枚が輪生。上部では互生し、松葉のように細長く(幅1〜2mm)、やや厚みがある。
- 花期:4~6月(初夏)
- 花:茎の先に紫色の花を穂状に咲かせる。距(きょ)と呼ばれる尾状の突起を後方に伸ばすのが特徴。
- 果実:球形の蒴果(さくか)。径3mmほど。種子は0.4mm程度と小さい。
分布・生育環境
- 原産地:北アメリカ
- 日本での状況:帰化植物として本州・四国・九州に分布。1941年に東京・向島で初記録され、近畿地方~瀬戸内海沿岸に広がる。
- 生育地:道端・空き地・草地など、日当たりの良い場所に多い。
名前の由来
- 「マツバ」は葉の形が松の葉に似ていることから。
- 「ウンラン」は同じオオバコ科の植物「ウンラン(Linaria japonica)」に似た花を咲かせることに由来。
下位分類(変種)
- オオマツバウンラン(N. canadensis var. texana)
→ 花が大きく、中央の白斑がないのが特徴。
備考
- 帰化植物ではあるが、春先に可憐な花を咲かせるため、都市部でもよく見られる。
- 古い分類体系ではゴマノハグサ科に属していたが、現在はオオバコ科に再分類されている(APG分類)。
マツバウンランの花言葉
輝き
喜び
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「6月16日」の誕生花
マツバウンランは「6月16日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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ありがとうございました。


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