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モミジの写真
撮影 2025.1.15
静岡県 袋井市
まさかこんな真冬に紅葉が
見られるとは思いませんでした🍁
近所の遊歩道を歩いていたら
1本のモミジが真っ赤に色づいて
とても綺麗でした💡
今年は秋が短かったですが
こんなところで秋を感じられるとは🤭
下から見上げた紅葉が
お気に入りのショットです😀🌿










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イロハモミジの基本情報
概要
イロハモミジは、ムクロジ科カエデ属の落葉小高木または高木で、日本を代表する紅葉樹のひとつです。庭園や公園、寺社などに広く植えられ、春の新緑と秋の紅葉の美しさで親しまれています。一般に「モミジ」といえば本種を指すことが多く、多くの園芸品種も生み出されています。
学名・分類
- 学名:Acer palmatum Thunb.(1784年)
- 和名:イロハモミジ(別名:イロハカエデ、タカオカエデ、コハモミジ など)
- 英名:Japanese maple(ジャパニーズメープル)
- 科属:ムクロジ科 カエデ属(旧分類ではカエデ科)
- IUCN保全状況:LC(低危険種)
名称の由来
葉が5~7裂する様子を「いろはにほへと」と数えたことに由来して「イロハモミジ」と名付けられました。「カエデ」は「カエルの手(蛙手)」に似ていることが語源とされています。
分布・生育地
- 分布:日本(福島県以南の太平洋側)、朝鮮半島南部、中国、台湾
- 生育地:平地~標高1000mの低山地
- 日本での用途:庭園樹、公園樹、寺社境内、街路樹として植栽
特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 樹高 | 約4〜15m(高木) |
| 樹皮 | 灰褐色、成木では縦筋あり |
| 葉 | 掌状に5〜7裂、長さ3.5〜6cm、紅葉時は赤・黄・橙など多彩 |
| 花期 | 4〜5月(若葉と同時に開花) |
| 花色 | 暗紫色、小さな花(直径4〜6mm)、雌雄同株・風媒花 |
| 果実 | 翼果(長さ1〜2cm)、10月ごろ熟し風で飛ぶ |
| 冬芽 | 枝先に仮頂芽2個、8枚の芽鱗、維管束痕3個 |
紅葉
- 秋には葉が赤・橙・黄などに美しく紅葉
- 日当たりにより色づきが異なり、日向は赤、日陰は黄色になりやすい
類似種・分類
- ヤマモミジやオオモミジは亜種または変種として扱われることがある
- オオモミジは全体的に大型で、果序が下を向いたまま熟す
- ヤマモミジは主に日本海側に分布し、葉が大きく裂片が多いのが特徴
主な園芸品種
| 品種名 | 特徴 |
|---|---|
| ベニシダレ | 葉が細かく裂け、赤く垂れる品種 |
| ノムラカエデ | 春から赤紫色の葉を保つ |
| チリメンカエデ | 縮れたような葉が特徴 |
| オオサカズキ | 紅葉が非常に鮮やか |
| アオシダレ | 青葉のしだれタイプ |
利用・文化的意義
- 日本の紅葉の象徴的存在
- 多くの寺社や庭園で植栽され、四季を感じる風景をつくる
- 盆栽や鉢植えとしても人気があり、国内外で高い園芸的評価
モミジの花言葉
大切な思い出
美しい変化
遠慮
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「10月3日」の誕生花
モミジは「10月3日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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