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ヒルザキツキミソウの写真
撮影 2022.4.24
静岡県 袋井市
近所の河川敷にピンクの鮮やかなヒルザキツキミソウが
一斉に咲き始めました☺️🍃
元気がもらえる輝くような明るいピンク色です🌸
植物から力がもらえるというのは本当ですね😊🌿








印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
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ヒルザキツキミソウの基本情報
分類:
- 学名:Oenothera speciosa Nutt.
- 和名:ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)
- 英名:Pinkladies / Showy evening primrose
- 科名:アカバナ科(Onagraceae)
- 属名:マツヨイグサ属(Oenothera)
特徴
- 形態:
多年草で、横に広がる根茎を持つ。草丈は約30~60cm。全体に白い短毛を密生。 - 葉:
披針形で互生し、葉縁に波状の浅い鋸歯。下部の葉は羽状に裂けることがある。 - 花:
開花時期は5~7月(初夏)。
昼間にも開花するのが特徴。
花径は約4~5cmで、白または薄いピンク色。中心部は黄色。
花弁4枚(長さ約3cm)、8本の雄蕊と十字型の柱頭を持つ雌蕊がある。
萼は開花とともに反り返る。
花がしぼむと淡紅色になる。 - 果実:
棍棒状で先が太く、断面は菱形で8稜ある。
日本では種子が熟さない。
分布・生態
- 原産地: 北アメリカ
- 日本での扱い: 帰化植物。元は観賞用に導入されたが、現在は野生化。
類似種との違い
- ツキミソウ(Oenothera tetraptera)との違い:
- ツキミソウは夕方から開花(夜咲き)する。
- ツキミソウの葉はより深く切れ込み、茎や果実に粗い毛が多い。
- 二年草で根茎がない。
名前の由来
- 「ツキミソウ」に似た花を咲かせるが、昼間にも咲くため「ヒルザキ(月見草)」と名付けられた。
ヒルザキツキミソウの花言葉
自由な心
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「9月2日」の誕生花
ヒルザキツキミソウは「9月2日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
朗らかでおっとり。誰に対してもフレンドリーに接する気さくな人。辛抱強く、不平不満を口に出さないのも長所。芯の強さも特性です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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ありがとうございました。


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