ヒルザキツキミソウの無料写真素材|商用OK・特徴・花言葉・誕生花

ヒルザキツキミソウの無料(フリー)写真 「ヒ」から始まる植物
記事内に広告が含まれています。

当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。

< 写真のご利用について >

個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。

※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。

撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。

  • 毎年150種・1,500枚以上を撮影
  • 累計1,700枚以上の販売実績
  • Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中

ヒルザキツキミソウの写真

撮影 2022.4.24

静岡県 袋井市

近所の河川敷にピンクの鮮やかなヒルザキツキミソウが
一斉に咲き始めました☺️🍃
元気がもらえる輝くような明るいピンク色です🌸
植物から力がもらえるというのは本当ですね😊🌿

ヒルザキツキミソウの群生が春の野原で咲く無料写真
ピンク色のヒルザキツキミソウの花が大きく開いた無料写真
斜めから見たヒルザキツキミソウの花びらと雄しべの無料写真
ヒルザキツキミソウの花びらを透かす光と青空の無料写真
逆光で輝く2輪のヒルザキツキミソウの花を下から見上げた無料写真
つぼみがほころぶ前のピンク色のヒルザキツキミソウ無料写真
青空を背景に揺れるヒルザキツキミソウのつぼみ群の無料写真
草原に群生するピンク色のヒルザキツキミソウの花々の無料写真

印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。

※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」

< 植物名の検索方法 >

ヒルザキツキミソウの基本情報

分類:

  • 学名:Oenothera speciosa Nutt.
  • 和名:ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)
  • 英名:Pinkladies / Showy evening primrose
  • 科名:アカバナ科(Onagraceae)
  • 属名:マツヨイグサ属(Oenothera)

特徴

  • 形態:
    多年草で、横に広がる根茎を持つ。草丈は約30~60cm。全体に白い短毛を密生。
  • 葉:
    披針形で互生し、葉縁に波状の浅い鋸歯。下部の葉は羽状に裂けることがある。
  • 花:
    開花時期は5~7月(初夏)。
    昼間にも開花するのが特徴。
    花径は約4~5cmで、白または薄いピンク色。中心部は黄色。
    花弁4枚(長さ約3cm)、8本の雄蕊と十字型の柱頭を持つ雌蕊がある。
    萼は開花とともに反り返る。
    花がしぼむと淡紅色になる。
  • 果実:
    棍棒状で先が太く、断面は菱形で8稜ある。
    日本では種子が熟さない。

分布・生態

  • 原産地: 北アメリカ
  • 日本での扱い: 帰化植物。元は観賞用に導入されたが、現在は野生化。

類似種との違い

  • ツキミソウ(Oenothera tetraptera)との違い:
    • ツキミソウは夕方から開花(夜咲き)する。
    • ツキミソウの葉はより深く切れ込み、茎や果実に粗い毛が多い。
    • 二年草で根茎がない。

名前の由来

  • 「ツキミソウ」に似た花を咲かせるが、昼間にも咲くため「ヒルザキ(月見草)」と名付けられた。

ヒルザキツキミソウの花言葉

自由な心

出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介

「9月2日」の誕生花

ヒルザキツキミソウは「9月2日」の誕生花です。

[ この日生まれの人 ]

朗らかでおっとり。誰に対してもフレンドリーに接する気さくな人。辛抱強く、不平不満を口に出さないのも長所。芯の強さも特性です。

出典:「366日の美しい誕生花」

植物名 五十音索引

    

    

    

    

    

    

    

      

    

   ヲ   ン

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました