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アマドコロの写真
撮影 2022.4.28
静岡県 袋井市
アマドコロが可愛らしい姿を見せてくれていました🌿
順番に綺麗に並んでいるのが楽しいですね☺️🍃
調べてみたら、東北地方では山菜として食べられるようですね🌸








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アマドコロの基本情報
概要
アマドコロ(甘野老)は、キジカクシ科アマドコロ属の多年草で、日本全国の山野に自生する植物です。春に白い壺状の花を葉の付け根に下げて咲かせる姿が印象的で、山菜としても親しまれています。根茎に甘みがあり、薬効もあることから食用・薬用の両面で利用されてきました。
学名・分類
- 学名:Polygonatum odoratum var. pluriflorum
- 科名:キジカクシ科(旧分類ではユリ科)
- 属名:アマドコロ属(Polygonatum)
- 英名:Solomon’s Seal
形態・特徴
- 草丈は30~80cm程度で、茎に4~6本の稜(スジ)があり、触ると角張った感触があります。
- 葉は左右に互生し、笹に似た楕円形。
- 花期は4~5月。白または緑白色の釣鐘状の花を、葉の付け根に1~2個ずつ垂れ下げて咲かせます。
- 地下には太い根茎があり、横に這うように伸びます。
- 初夏には暗緑色の果実が実ります。
分布・生育地
- 北海道から九州までの日本各地をはじめ、東アジア・ヨーロッパに広く分布。
- 日当たりのよい山地や林縁、草原、庭先などにも生育します。
利用
食用
- 春に採れる若芽や地下茎が食用になります。
- 若芽は天ぷらやお浸し、和え物に。地下茎は煮物やフライにして食されます。
- 花も酢の物や花酒として利用されます。
薬用
- 地下茎を乾燥させたものは生薬「玉竹(ぎょくちく)」として知られ、滋養強壮や咳止め、消炎に効果があるとされています。
- 昔は打ち身や捻挫に、生の根茎をすりおろして湿布薬としても使われました。
見分け方・注意点
- ナルコユリに似ていますが、アマドコロは茎に角があり、花柄の付け根が突起状になりません。
- 有毒植物のホウチャクソウとも誤認されやすく、採取の際は十分な注意が必要です(ホウチャクソウは悪臭あり、地下茎なし)。
アマドコロの花言葉
元気を出して
心の痛みの分かる人
小さな思い出
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「5月23日」の誕生花
アマドコロは「5月23日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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ありがとうございました。


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