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ニゲラの写真
撮影 2024.6.7
静岡県 森町
ニゲラは不思議な形に魅力があります😀
1枚目は花の真ん中の踊っているような
部分にクローズアップしてみました🌿
オシベとメシベがとても面白いですね💡
そして、その根元にある膨らみが
特徴的は実になっていきます🍐
花も実もじっくり観察したくなるような
植物がニゲラなんですよね😀
花言葉
「夢の中の恋」
「密かな喜び」
「当惑」










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ニゲラ(クロタネソウ)の基本情報
概要
クロタネソウ属(学名:Nigella)は、キンポウゲ科に属する一年草。学名はラテン語の「黒い(niger)」に由来し、果実にできる黒い種子が名前の由来となっている。花は白・青・ピンク・黄色・紫など多彩な色があり、繊細に裂けた葉が霧のように見えることから「Love in a Mist(霧の中の恋)」という愛称で親しまれている。
特徴
- 葉:細かく裂ける(細裂)繊細な葉を持つ
- 花:原種は花弁5~10枚程度、色は多様(白、青、ピンク、黄、紫など)
- 果実と種子:膨らんだ裂開果を形成し、熟すと中から黒い種子を出す
- 開花期:春〜初夏にかけてが一般的(品種や地域による)
分布
原産地は南ヨーロッパ、中東、南西アジア。現在では観賞用として世界中に栽培されており、日本へは江戸時代後期に渡来したとされる。
利用
- 観賞用:主にNigella damascena(クロタネソウ)が園芸品種として広く流通。花後の果実も観賞価値があり、ドライフラワーとしても用いられる。
- 香辛料用:Nigella sativa(ニオイクロタネソウ)は「ブラッククミン」または「ニゲラシード」と呼ばれ、香辛料や薬用として中東・南アジアで広く利用されている。
- ※ただし他種(例:N. damascena)の種子には**アルカロイド(ダマスセニン)**を含み、有毒の可能性があるため注意。
主な種(例)
| 学名 | 和名・英名 |
|---|---|
| Nigella damascena | クロタネソウ/Love in a mist(観賞用) |
| Nigella sativa | ニオイクロタネソウ/ブラッククミン(香辛料) |
| Nigella arvensis | ー |
| Nigella ciliaris | ー |
| Nigella gallica | ー |
| Nigella orientalis | ー |
ニゲラの花言葉
夢の中の恋
密やかな喜び
当惑
繊細な糸状の葉は「美女の乱れ髪」とも呼ばれ、「霧の中の恋(Love in a mist)」を意味する英名や詩的な花言葉も、その独特な風情に由来します。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「3月8日」の誕生花
ニゲラは「3月8日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
周囲の人の心を和ませる優しいオーラをもつ人。大人しく控えめな佇まいながら、人の気持ちや周囲の状況を敏感に察知し、適切に対応します。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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