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ニワゼキショウの写真
撮影 2023.5.8
静岡県 磐田市
ニワゼキショウの花が好きです😊
1cmくらいの小さな花ですが
ミクロ視点🔍で観察すると
何とも美しい姿を見せてくれました👀
漢字では庭石菖と書き、石菖の葉と似ている
ということから名付けられました🍃








撮影 2024.5.17
静岡県 袋井市
野原には可愛らしいニワゼキショウか
たくさん咲いていますよね🌸
「花言葉」
繁栄・豊かな感情・愛らしい人
豊富・きらめき
4つのニワゼキショウをご紹介します💡
「赤紫」 → 劣勢遺伝
「白と紫」→ 優勢遺伝
「白」 → オオニワゼキショウ
「大きな紫」最後の1枚🌸
これ自然交配で生まれたものだと
思うのですがハッキリしません🤔
詳しい方がいらっしゃいましたら
教えてください🙇
身近なニワゼキショウも近くによって
じっくり観察すると興味深いですね😀










撮影 2022.7.3
静岡県 掛川市
小さなニワゼキショウがとても綺麗でした🌸
上品な美しさを感じますね🍃
実も可愛くて、熟していく様子を観察してみました🌿








撮影 2025.5.28
静岡県 袋井市
野原にニワゼキショウの花を
見かけるようになりました🌸
1.5㎝程度のとても小さな花です💡
しゃがんで良く目を凝らすと
色合いに個性があることに気づきます🌿
①白・紫・黄
②紫・黄
③白・黄
違いを探すと楽しいですよね😀
私は①がお気に入りです💡
配色がなんとも言えなく好きです🤭
皆さんはいかがですか?










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ニワゼキショウの基本情報
概要
ニワゼキショウ(庭石菖、学名:Sisyrinchium rosulatum)は、アヤメ科ニワゼキショウ属に分類される一年草です。小さな花を芝生や草地に咲かせる野草で、明治時代に北アメリカから帰化したと考えられています。
分類
- 界:植物界 Plantae
- 門:被子植物 Angiosperms
- 綱:単子葉類 Monocots
- 目:キジカクシ目 Asparagales
- 科:アヤメ科 Iridaceae
- 属:ニワゼキショウ属 Sisyrinchium
- 種:ニワゼキショウ Sisyrinchium rosulatum
- 英名:Annual Blue-eyed Grass(直訳:一年草の青目草)
特徴
- 草丈・性質:一年草。芝生や草地に自生し、群生しやすい
- 花期:5月〜6月
- 花の大きさ:直径5〜6mmほどの小さな花
- 花色:
- 白花
- 赤紫花(中央が黄色)
- 花の形:6枚の花弁を持つ
- 開花としぼみ:花は受粉するとその日中にしぼむ
分布・来歴
- 原産地:アメリカ合衆国南部(特にテキサス州中心)
- 日本での状況:明治時代に帰化。観賞用というより、雑草的に定着した
- 誤分類の歴史:かつては S. atlanticum や S. angustifolium と混同されていたが、これらは誤同定であり、日本の個体とは異なる特徴をもつ
雑種
- 青紫がかった花色のものは、「オオニワゼキショウ(Sisyrinchium atlanticum)」との雑種とされている
名前の由来と特徴
- 「庭石菖」という名前は、見た目が「石菖(セキショウ)」に似ており、庭などに生える草であることから
- 小さいながらも整った花形があり、野草好きに人気
補足情報
- 野草観察や雑草図鑑などでよく取り上げられ、都市部でも見かけやすい
- 花は一日でしぼむため、午前〜昼ごろが見頃
ニワゼキショウの花言葉
豊かな感情
繁栄
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「4月23日」の誕生花
ニワゼキショウは「4月23日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
情に厚く、人を思いやる心をもった人。他人に親切の限りを尽くすでしょう。ドンと大きく構えているようでいて、意外と繊細な面もあります。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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